オーディオキネマのワークショップが始まります。
お越しの皆様、よろしくお願い致します

本日も、
参加者の皆さんとの意思疎通を図るために、
ブログを更新したいと思います

(ご興味のある方も御覧くださいませ
)まずは、
このワークショップが終わるまでに獲得してほしいこと、
意識してほしいことを書いてみます。
軽く目を通して頂き、
「フムフム・・・
」と思って頂ければ十分です

レッスンの中でも、
時々この要点には触れていきますので、
一度読んで頂ければ大丈夫です

【その一】
「シナリオの正しい読み方を知る。」
シナリオを完璧に読み取るには、多角的に読むことが必要不可欠です。
新人声優さんが一度に多角的な眼で読むことは困難なので、まずは、私の考える4段階のパターンで読んで頂きます。この方法を丁寧に行って頂ければ、必ず、シナリオの正解へ近づくことが出来ます。一度で行うと難解に見えるシナリオも、実は単純なものであることを実感して下さい

【その二】
「ただ読むのではなく、役者としての思考回路を意識する。」
シナリオというのは、ただ読むだけでは、役者にとってはまだまだ不十分です。なぜなら、そこから得た情報で、役作り、演技プランを作らなければならないからです。ここが、声優としての価値を示す真骨頂となるのです。
シナリオを読み込むことは誰でも可能なのですが、この役作り、演技プランについては、役者らしい思考が必要となります。それは、よりドラマティックな思考とも言えると思います。ここの感性も、努力の積み重ねで得るものです。役者らしい思考回路とはどのように手に入れるべきなのか・・・。この問題にも突っ込んで行きましょう

【その三】
「役作りにも方法がある。」
ワークショップ参加者へのアンケートでも、シナリオの読み方と同様に、今まで教わらなかったことに、この役作りがあります。沢山の演技ノウハウが存在しますが、是非、私の考える役作りの方法も理解頂ければと思います。そのために必要なスキルも幾つかありますので、その習得方法もごご紹介します。すべては声優に特化したものとなっています。是非、みなさんの役作りの行程に、私の提案する5段階の行程も加えて頂きたいともいます

とにかく、
意味不明だった演技についてのアレコレを、
キレイサッパリさせて欲しいですね。
私のワークショップの真の目的はここにあります

私は、
声優にとって、本番までに行う準備とは、
様々存在する役者の仕事の中でも、
ダントツで、
完璧に仕上げておく必要があると思っています

それは、
本番前のテストが異常に少ないため・・・

だからなのです。
30分のアニメや、
1時間の外画でも、
録音スタジオがおさえられている時間は数時間といったもの。
毎回の録音で、
声優の皆さんの準備が完璧だからこそ、
アフレコ作業が完成しているのです

この事実は、
現場では、
驚くべき高いスキルが要求されるということだと思います。
これが、声優さんというものですね

ワークショップの中で、
皆さんの頭の中に、少しでも
「
」が発生したら躊躇することなく、
意味がわからない!と発言して下さい

絶対に、
曖昧なままで帰宅をしないようにして下さい

この機会に、
曖昧だった演技方法に別れを告げて頂きたいですね。
実際に演技表現を始めると、
共演者もいて、演出家もいて、
大勢の思考が現場で絡み合うのです

自分一人で行う作業行程では、
悩みの少ない準備でありたいですからね

1ヶ月間、
皆様、よろしくお願い致します

質問の嵐、
をお待ちしております

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