ついに始まる!! | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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オーディオキネマ 公式ブログ

明日、21日(木)より、

オーディオキネマのワークショップが始まります。

お越しの皆様、よろしくお願い致します



本日も、

参加者の皆さんとの意思疎通を図るために、

ブログを更新したいと思います

(ご興味のある方も御覧くださいませ




まずは、

このワークショップが終わるまでに獲得してほしいこと、

意識してほしいことを書いてみます。

軽く目を通して頂き、

「フムフム・・・

と思って頂ければ十分です

レッスンの中でも、

時々この要点には触れていきますので、

一度読んで頂ければ大丈夫です




【その一】

 「シナリオの正しい読み方を知る。」

 シナリオを完璧に読み取るには、多角的に読むことが必要不可欠です。
 新人声優さんが一度に多角的な眼で読むことは困難なので、まずは、私の考える4段階のパターンで読んで頂きます。この方法を丁寧に行って頂ければ、必ず、シナリオの正解へ近づくことが出来ます。一度で行うと難解に見えるシナリオも、実は単純なものであることを実感して下さい


【その二】

 「ただ読むのではなく、役者としての思考回路を意識する。」

 シナリオというのは、ただ読むだけでは、役者にとってはまだまだ不十分です。なぜなら、そこから得た情報で、役作り、演技プランを作らなければならないからです。ここが、声優としての価値を示す真骨頂となるのです。
 シナリオを読み込むことは誰でも可能なのですが、この役作り、演技プランについては、役者らしい思考が必要となります。それは、よりドラマティックな思考とも言えると思います。ここの感性も、努力の積み重ねで得るものです。役者らしい思考回路とはどのように手に入れるべきなのか・・・。この問題にも突っ込んで行きましょう


【その三】

 「役作りにも方法がある。」

 ワークショップ参加者へのアンケートでも、シナリオの読み方と同様に、今まで教わらなかったことに、この役作りがあります。沢山の演技ノウハウが存在しますが、是非、私の考える役作りの方法も理解頂ければと思います。そのために必要なスキルも幾つかありますので、その習得方法もごご紹介します。すべては声優に特化したものとなっています。是非、みなさんの役作りの行程に、私の提案する5段階の行程も加えて頂きたいともいます



とにかく、

意味不明だった演技についてのアレコレを、

キレイサッパリさせて欲しいですね。

私のワークショップの真の目的はここにあります




私は、

声優にとって、本番までに行う準備は、

様々存在する役者の仕事の中でも、

ダントツで、

完璧に仕上げておく必要があると思っています

それは、

本番前のテストが異常に少ないため・・・

だからなのです。



30分のアニメや、

1時間の外画でも、

録音スタジオがおさえられている時間は数時間といったもの。

毎回の録音で、

声優の皆さんの準備が完璧だからこそ、

アフレコ作業が完成しているのです

この事実は、

現場では、

驚くべき高いスキルが要求されるということだと思います。

これが、声優さんというものですね




ワークショップの中で、

皆さんの頭の中に、少しでも



が発生したら躊躇することなく、

意味がわからない!と発言して下さい



絶対に、

曖昧なままで帰宅をしないようにして下さい

この機会に、

曖昧だった演技方法に別れを告げて頂きたいですね。

実際に演技表現を始めると、

共演者もいて、演出家もいて、

大勢の思考が現場で絡み合うのです

自分一人で行う作業行程では、

悩みの少ない準備でありたいですからね




1ヶ月間、

皆様、よろしくお願い致します

質問の嵐、

をお待ちしております



【まだ応募、間に合います!
オーディオキネマ主催ワークショップ
『1ヶ月でシナリオの読み方を知る』(全4回)


※土曜クラスのみ空きがございます!
ご検討に皆様、お早めに申し込みをお願い致します!