三次審査の三日目が終わり、
一人帰りの道中を歩いていたのですが、
ただただ、
猛省の時間でありました・・・

本日のオーディションは、
夕方からの開始とあって、
お越しいただく参加者の方々は、
他の日程とは格段に少なくなっていました。
これは、
私の作品のオーディションとしては、
異例のことではあります。
(通常は昼前から夜まで行います。)
しかし・・・・
この少人数が、
いけませんでしたね

と言うのも、
通常のオーディションでも、
私は、
演技審査の間も、後にも、
お越し頂いた方々へ、
余計なことをベラべラとお伝えしてしまいます

真剣勝負の緊張感で演技を拝見すると、
どうしても、
私の脳ミソは、現場の態勢に入ってしまいます

それが、
本日は、
極端に少ない人数なのです

私のエネルギーがどうなったかというと・・・・
通常の一人あたりの割り当ての数倍の濃さ・熱量で、
余計なことをガリガリと伝えてしまったのです・・・・

これは、
参加者の皆様もたまったものではないですよね。
迷惑千万でしょうね・・・
本当に申し訳ないことをしてしまいました

「時、既に遅し」
なのですが・・・

本日は、
言葉というのは、暴力になりうるぞ

と自らに言い聞かせております・・・

誠に失礼しました~。
適当にふざけているような文面ですが、
きちんと反省しておりますよ

これからは、ブレーキの付いた人間になりたいと思います。
これから先の三次審査へお越しになる皆様、
何卒、よろしくお願い致します。
ハァ~~~。
【脚本・演出 山中】
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