『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 214』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~
「日本人を演じる難しさ・・・。」



いきなりの自慢話のようで、

バツが悪いのですが・・・、

気づかない方がほとんどでしょうから・・・・

まぁ、一応、

ここに書いておきますが・・・・




本日、

こちらのブログ、

声優ランキングで、

なんとっ


68位


でした

ありがとうごいます

嬉しいですねぇ~




そうです、

いつものことですが、

きっとどこかの誰か様が、

過去の記事までじっくり読んでくれて、

ここまで順位が上がったんでしょうね

多分、お一人で300ページくらい閲覧していただいたんじゃないでしょうか

でなきゃ、こんなにイイ順位を頂けるわけがない




まあ、しかし、

上位にくると、

やり甲斐もあるというものです。

これを糧に、

また頑張れたりもしますからね

今後も、

狭く深くをモットーに、

記事を書いていきたいと思います

皆様、よろしくお願い致します




さて、

話はガラリと変わりますが、

私、

今日は1日中、

書斎の模様替えと整理をしておりました

二時間も動いていると、

ついつい久しぶりの書籍へ手が伸びてしまい、

一向に片付けが進まない怠けっぷりでしたが、

ページをめくる中で、

ふと不思議なことに気が付きました



いえね、

日本語ってのには、

日本人の心意気を伝える言葉がとても多いんだなぁ~、

と思ったのです。

気風、気質、気概、

などなど。

どれも日本人特有の精神を表す言葉だとも言えそうです。

これは中世以前の日本から生き続けているエートスなのでしょうね。




江戸文化の中で、

これらは一種の盛り上がりを見せ、

任侠道とも呼べるその心意気が、

町人商人の間でもてはやされていました。

我々が知っている江戸っ子という人種ですね




現在でも、

この江戸っ子というのは、

存分に生き残っていますから、

役者が、

粋な人(日本人)を演じたければ、

必ず、

上記のような単語をしっかり理解しなければならないということですね




島国に住んできた私達には、

他国にはない文化が宿っておりますから、

(鎖国なんて異常な条件もありましたし)

もちろん我々の仕事であるドラマ制作でも、

その影響は色濃く出てくるのです

シナリオ作り、

俳優の役作り、

演技、

演出、

編集、


音楽、

など様々な分野で、

独特のものが求められるのですね




中でも演者は大変ですよね。

観客は目が肥えていますから、

絶対には付けないのです。

(演技なんて全てウソのはずなのに。

ヘンな話だ・・・




適当な役者がうっかり演じてしまうと、

すぐにウソが見破られるほど、

現代の日本人にまで染み付いてる心意気

私は脚本・演出が生業ですが、

この難解な文化・風俗を、

しっかり心で理解したいですねぇ~

今日は、

暖かい気候もあって、

ぼんやりと曖昧なお話で申し訳ないのですが、

ちょっと、

こんなことに思いを馳せてみた昼下がりの午後でした

(手を休めて入れたコーヒーも格別だったなぁ~





ああ、

片付けはって




そんなもん、

「また今度」

ってことでいいじゃないのよ




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