『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 192』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~
「音楽制作」



現在、

ドラマCD『研ぎ師伊之助深川噺』第一話の発売を、

12月に定めて制作中なのですが、

(間に合うのか・・・

音楽制作の方も急ピッチで動いています




後日、

音楽制作チームについても、

このグログでご紹介させていただきますが、

かなり面白くなりそうな予感がしております




ライター・演出の私がこだわったのは、

「生楽器を使う」

ということでした

全ての音源を、

全部生楽器での演奏で録音するということは不可能かも知れませんが、

出来る限り〈手で演奏した音〉にしたいと切望していました




これは、

作品が時代劇だ、ということが大きな理由となっていますね

使う楽器に違いはありますが、

60年代の時代劇映画・テレビドラマに近い手法を取りたいと思います。

〈手作り感〉

を大切にするということですね

この訳は、ドラマに繊細さを盛り込みたいからです




ここで問題なのは、

私の映画音楽への知識の薄さですね

(あちゃ~

私は以前、

映画の現場で働いておりましたが、

それは、助監督として現場をバタバタと走り回るような仕事でした。

音楽についての勉強は、

ほとんど行いっていないのが現状です

(人生、サボってしまったなぁ・・・)




でも、

ここまで来たら、

腹をくくって、

今まで映画と付き合ってきた経験を信じるしかないですね

あとは、

音楽制作チームの感性を信じて、

良い物を作って頂くしかありません




今私ができることは、

彼らのイメージや創造性を邪魔しないように、

私のこだわりをお伝えするだけですね





作品が完成しましたら、

そんな音楽についても、

是非、注目して楽しんでいただきたいですね

さて、

どうなりますやら~

 

 

 

 

 

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