『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 166』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

オーディオキネマ 公式ブログ

~ライターのつぶやき~
「か、書けない・・・」



現在、

私のライターの仕事としては、

①『研ぎ師伊之助深川噺』第二話を完成させること。

②第三話のアイデアをまとめること。

③長年温めている新作の〈あらすじ〉を発展させること。

④実写映画のシナリオのアイデアをまとめること。

が机上に並んでいる状態です




もちろん、

④→①へと優先順位が高いので、

ほとんどの仕事が、

第二話に取られています

(第一話の制作にも時間を奪われていますが・・・・




でも、

忙しくなると、

「隣の花は赤い」の言葉じゃないですが、

つい、フラフラと頭が他のストーリーを追いかけてしまいます

(イケないとは分かっているのですが




脳みそが前向きで無い時は、

自分でもよく分かりますね。

ちょっとした険しさからも逃げる姿勢を取ってしまいますね。

うっかりすると、自由で楽しげなことに流れてしまいます

どうにも、

クリエイティブな感覚が、

モリモリと沸き立って来ないんですね

(寂しいですね・・・




こんな時、

他のベテラン作家達はどうしているのでしょうか

例えば、

スタジオジブリの監督たちは、

どんな行動で、

頭を休ませ、エナジーを補給しているのでしょうか。

是非、伺ってみたいですね




もしかしたら、

大勢のスタッフを雇っている側、

スッタフ一同を統率する側には、

そんな甘えた意見は存在しないのかもしれませんね

制作中の作品が終わるまでは、

弱音が全く通用しないんでしょうね

もしかしたら、

そんなときに助けになるチームワークもあるのでしょうか。

つねにあの完成度の高さの秘訣は、

何なのでしょうかね。

ドラマ制作に関わる人なら、皆、知りたいですよね






私も、

何とか自力で試行錯誤して、

奮起を促しますが、

・・・どうにもダメですねぇ

今日も早めに仕事から帰ったはいいのですが、

そこからカッツリと原稿に向かうはずが、

飼い猫と遊び、

趣味の園芸をいじり(眺め)、

かき氷を作って、

今はソファーに座っています



「ああああああああ



よくある、

「こんなはずじゃなかった」状態です

こんな自分が憎らしいですね





とにかく、

これからの私の取るべき行動の優先順位は、

①休む。

②冷静になる。

③栄養を取る。

④クリエイティブを充電する。

ですね




心と体は一心同体。

当たり前のことですよね

しかし、

ゆっくり休みを取りたいのですが、

そんな時間があるならば、

溜まった映画を観ようじゃないかと、

ジリジリと映画少年的テンションが上がってきてしまいますね




こうなると、

塞ぎ込みだった気持ちもどこへやら、

さっそく今からレンタル店へ行こうと思います

しばらく新作映画からは遠ざかっていましたから、

観ていない映画がワンサカ並んでいるんでしょうね。



「きゃあああああああ



ブログはこの辺りにして、

行ってきます

プロデューサーがこのブログを観ていないことを願いつつ、

今夜はガッツリ、

「映画祭りと参ります




気持ちを綴るブログの怖さですね。

書きながら気持ちの変化をグリグリ実感しますね




【ライターのtwitter】

 

 

@audiokinema


【ご案内】

 

 

 

「声優のためのワークショップ(3ヶ月間)」の詳細はこちら
 

 

 

シナリオから役者は何を読み取ればよいのか・・・。」
現場のプロのレベルに興味がある方のためのWSです。


真剣にプロの役者になるために、根本からシナリオ・演技表現にいて考えなおして頂きます。
多少厳しいトレーニングになりますので、心構えをもった方にご参加頂ければと思います。
(ライター・演出より)

 

 

 

★ 「一ヶ月でシナリオの読み方を知る!」の詳細はこちら

 

 

 

全4回の講義で、役者に行って欲しいシナリオの読み込み方を具体的にレクチャーします。 
講義は4つのカテゴリーに区切り、わかりやすく説明してきます。
とにかく即戦力になる講義です。トレーニング後には、グッとシナリオの読み込みがスムーズになります。


講義式のワークショップを4回にわたって行います。
丁寧にご説明しますので、シナリオを読むコツを理解していただけると思います。
脚本、演出を担当する私が、プロの声優に望むものをお伝えします。
(ライター・演出より)