本日、
あるアテレコスタジオさんで、
打合せを行いました![]()
来月に予定している『研ぎ師伊之助深川噺』第一話、
本番収録のためでした。
その打合せの終わりに、
スタジオの方から思いがけない話をして頂きました![]()
それは、
現在私の行っているワークショプを、
こちらのアテレコスタジオにて行えないかというアイデアの話でした![]()
あんな綺麗で、最新のスタジオで![]()
(まだ、可能性の段階の話ですが・・・)
これは、
私も以前から実行してみたいトレーニングでしたので、
私は、その場で、スタジオの社員様へ、
怒涛のように自分のアイデアをまくしたててしまいました![]()
(唾を飛ばして語る私に、さぞ、驚かれたでしょうね
)
私が一番力説したのは、
ある一点でした。
「スタジオ収録の前に、
しっかりとシナリオの読み込みを行うこと
」です。
本格的なスタジオでの、
録音トレーニングですが、
重きを置くのは、絶対的に、スタジオに入るまでの準備です。
録音に気を取られて、
シナリオをおろそかにはしないということです![]()
(これだけは、譲れないんですね~
)
それを踏まえて、こんなトレーニングになるでしょうか。
①まずは、シナリオを徹底的に読み込み、理解する。
②参加者は、2,3日かけてしっかりとその演技について考え、準備する。
③スタジオにて参加者で本番収録を行う。
このくらいのペースで、
じっくりとシナリオと本番収録に向きあえば、
スタジオで受ける演出や、
他の役者と演技合戦を通して、
毎月のように、
演技力が身についている感覚を実感出来るのではないかと思います![]()
役者に求められるものというのは、
実にハッキリとしています。
観客の心をたっぷりと満足させる演技、
そして、観客がキャラクターに魅了される演技です。
私は、自分のワークショプでよく言いますが、
これを行うために、
いつまでも経験不足な自分の感覚だけに頼っていては困難です。
その不足を補うことが出来るのは、
シナリオの書かれている仕組みを理解し、
そのシナリオの面白さを最大限に引き出す方法を見つけることだと思います![]()
これは、
練習を重ねると、
紙に書き出すことができるくらいに、
明瞭に説明出来てしまうものなんです。
別に難しいことではないんですよ![]()
だって、それが出来る方々が、プロとして、無数に活躍されているんですから。
(演技は、感覚ばかりの話ではありませんからね
)
これを実感、実行出来るワークショップが、
私の考える最強のワークショップですね。
プロのスタジオ収録付きワークショプか~
やってみたい気持ちが満ちてきますね![]()
フフフ・・
ああ、
数時間前に熱くなった話を、
ここでも繰り返してしまいました~![]()
私の唾がそちらへも飛んでいたら、
すいませんでした~
★『研ぎ師伊之助深川噺』第二話
追加オーディション開催決定!!
4月末にて行います。詳しくはコチラ へ