9月から始まったワークショップも
ついに3ヶ月目を迎えました。
シナリオの読み込みを中心に進めてきましたが、
数名の参加者は、
その成果があったのか、
演技がとても丁寧で繊細になってきたようです![]()
やはり一番大切なのは、
役者としてシナリオが読めるか。
ライター、演出家の求める読み込みが出来ているかですね![]()
ワークショップの中でも、
「ビリビリ」来る演技に出会うことがありますので、
今までの2ヶ月は間違っていなかったように思えます。
演技が鋭くなってきましたね![]()
ガッチリと、
シナリオに向かい合うのは、
非常に大変な作業であり、忍耐が必要です。
そして何より、地味なトレーニングです。
常に頭を使って考える作業の連続です。
準備や、リサーチなど沢山の時間をさく必要があります。
孤独な作業が多いので、
皆さん、どうしても逃げ出したくなると思いますが、
踏ん張ってください![]()
(役者の仕事というものは絶対的に孤独ですからね)
あと、
1ヶ月の辛抱です。
そして、残りは1ヶ月しかありません。
精一杯突き進みましょう![]()
ライターより