『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで83』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「第2話でやるべきこと」

 

 

 

このブログへお越しの皆様、

 

連休はいかが過ごされましたでしょうかはてなマーク

 

 

 

私は、

 

『研ぎ師伊之助深川噺』第2話

 

こちらの執筆も開始に向けて、

 

遅れ遅れながら準備を進めておりますガーン

 

 

 

 

そんな中、

 

 

 

 

はたと気づいたことがありますえっ

 

 

それは、私はこの作品を通して、

 

 

描きたいと思っていることですビックリマーク

 

 

(本当に突然、頭に浮かんだ答えでしたひらめき電球

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

「もう滅んでしまった日本人を描きたい」という気持ちです。

 

 

 

 

江戸時代に生きた、

 

 

 

 

侍や町人など、

 

 

二度と見ることのない人々を復活させたい気持ちでしたニコニコ

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

もう失ってしまった時代の人々ですが、

 

 

現代の私達にも、残されたものがあるのではないかはてなマーク

 

 

という願いも、描きたいと思っているようです。

 

 

 

 

とても他人ごとのような文体ですが、

 

 

 

 

そう考えると、この私の作品への衝動も納得がいくんですにひひ

 

 

要するに、

 

 

私の身体にも、武士や町人の血が、薄くでも残っているのではないかはてなマーク

 

 

それを確かめたいんですね。

 

 

『研ぎ師伊之助深川噺』シリーズを完成させることによって。

 

 

 

 

 

江戸時代の時代考証などを調べていて、

 

 

 

 

 

様々なエピソードに出会うのですが、

 

 

どれも、現代の私達には信じられない「行動」「出来事」に驚かされます。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

それらのエピソードに登場する人々には、

 

 

とても人間味あふれる「心」を持っていますニコニコ

 

 

 

 

むしろ、

 

 

 

 

自分の心に正直に生き、行動しているといった感じですビックリマーク

 

 

 

 

自分の心を裏切らない生き方ですね。

 

 

 

 

私には、これが魅力的でたまらないんですね。

 

 

 

 

 

ライターの私は、

 

 

 

 

 

自分自信にも、

 

 

現代の日本にも、

 

 

そんな生き方を問うてみたいのかも知れません。

 

 

 

 

オーディオドラマ時代劇の執筆。

 

 

 

 

長い長い旅路のようなこの企画ですが、

 

 

終点には、きっと自分にとって微笑ましい答えがあるような気がしますニコニコ

 

 

 

 

実に楽しみですビックリマーク

 

 

 

 

 

 

今日の画像は、

 

 

 

女の旅風景です。

女一人での旅は不安ですが、

馬子と駄馬が仲間ならば、楽しかったものしれませんね。

きっと、こんな親爺は、おもしろい話をいくつも持っていたでしょう。
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