~ライターのつぶやき~
「あてがき」
いつも、
このブログをご覧になって頂き、
ペタまで付けてくださる方へ。
「ありがとうございます
」
私のような、
諦めの早い、飽きっぽい人間には、
そんな皆さんの反応が、この「書く」作業の
原動力になるものです![]()
毎日更新されている方々は、
こんな私と同じ気持で、パソコンや携帯に向かっているんですね![]()
このブログを始めてから、
何でもない「ルーテーン」な毎日も、違って見えるようになった気がします![]()
ネタを探す、というほどアンテナをはっているわけではないのですが、
なにか気になることを放っておかない様になりましたね![]()
今まで、日記なども一度もつけたことがない私ですが、
少しづつ変化してきているんですね。
継続は力になっているようです![]()
ここ最近の私は、
色々な方と会話する時は、
常に、
「この人なら、第2話に出演してもらうならどんな役だろう
」
と考えながら話をする癖が出来てしまいました![]()
『研ぎ師伊之助深川噺』第一話で登場するキャラクターの兄弟だったり、
夫だったり、または妻だったり。
その人の趣味や特技で、
古書の研究科だったり、剣術の師範だったり。
お琴のお師匠だったりもします![]()
そう考えると、
時代劇のキャラクターは無限に広がります。
そして、私一人の脳みそでは、到底思いもよらない人物が出来上がったりします![]()
皆さん、自分の趣味や特技に関しては、突っ込んだ会話をしますよね。
それが、私には、とても自然で、魅力的に聞こえます![]()
一から調べても出てこない言葉ばかりです![]()
やはり、その世界にどっぷり浸かった人だから言える言葉なんです。
そんな瞬間に出会うと、
会話もそこそこで、カリカリとメモを取ってしまうようになりました![]()
失礼な男ですが、
忘れないうちに書き留めなければ、二度と聴けないセリフばかりなので、
私も必死です![]()
最近は、
こんな体験が多いので、
役者の「あてがき」に挑戦したくてたまらないんです![]()
その方が、役者の方も、絶対に役作りが易しいはずです。
きっと、とてもリアルで自然なキャラクターが生まれるでしょうね。
んんん~。
やはり、コミュニケーションから全ては始まるんですね。
時間が惜しい![]()
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