~ライターのつぶやき~
「新しい展開は?」
現在ライターの私は、
第一話キャスティング会議と、
第二話のあらすじの創作作業に負われる日々を送っています![]()
どちらもこの作品の出来を左右する問題だけに、
緊張感のある毎日になっています![]()
キャスティング会議について、
ここで記事にすることは出来ないので、
今日は、第二話について書いていきますね![]()
現在、
第二話は、起承転結の「起」が、おぼろげながら出来ています。
新キャラクターの3名も決定しました。
その3人がどのようにメインキャストと絡んでいくのかも、
確定しています。
レギュラーキャラクターの中で、
第二話で掘り下げたい人物、その内容も決まりました。
そして、描きたいテーマも見つかりました![]()
(序盤だけで結構、盛り沢山ですね~
)
あとは、
それらの要素を、どのようにクライマックスへ導くか・・・。
そのことが私を悩ませています![]()
ここが決まらなければ、物語の中盤をどのように動かすのかが決まりません![]()
ストーリーというものは、
クライマックスで最高の盛り上がりを見せて、
エンディングで昇華できる作品が分かりやすくて楽しいものです。
クライマックスをどのように設定するのか![]()
やはり、ここに自信がもてるアイデアが見つかるまでは、
作品を書き始めることが出来ないんですね![]()
物語のクライマックスやエンディングは、ただの「終わり」ではありません。
その終着点で、様々な問題が解決しなければなりません。
その一点に、全ての糸が結ばれるようにシーンを書いていくことが大切です![]()
ここを強烈に意識していれば、
自ずと、作品(物語)にリアリティが生まれてくるものです![]()
それに、余計な横道にそれることは許されません。
オーディオドラマは、耳だけで楽しむ作品なので、
あまり暇な時間を提供しては、お客さんが飽きてしまいますからね![]()
できればそのラストで、
リアリティの他に、重厚感があれば、作品のクオリティは上がっていくでしょう![]()
それには、
きちんとドラマが成立していなければいけません。
「転」「結」で解決を見せる、人間ドラマが必要です。![]()
人間ドラマ。
人と人との会話。
会話で成立するオーディオドラマには、
人間ドラマは、持ってこいの要素ですね![]()
今日の画像は、
月岡芳年の美人画です。
幕末の作家、月岡作品はどれも構図が素晴らしい。
この女性の姿勢も独特です。
幕末では、芸術の分野でも、意外性へと発展していたのかな?
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