『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 67』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「新しい展開は?」

 

 

 

現在ライターの私は、

 

 

第一話キャスティング会議と、

 

 

第二話のあらすじの創作作業に負われる日々を送っていますビックリマーク

 

 

 

 

どちらもこの作品の出来を左右する問題だけに、

 

 

 

 

緊張感のある毎日になっていますグー

 

 

 

 

キャスティング会議について、

 

 

 

 

ここで記事にすることは出来ないので、

 

 

今日は、第二話について書いていきますねニコニコ

 

 

 

 

現在、

 

 

 

 

第二話は、起承転結の「起」が、おぼろげながら出来ています。

 

 

新キャラクターの3名も決定しました。

 

 

その3人がどのようにメインキャストと絡んでいくのかも、

 

 

確定しています。

 

 

レギュラーキャラクターの中で、

 

 

第二話で掘り下げたい人物、その内容も決まりました。

 

 

そして、描きたいテーマも見つかりましたグッド!

 

 

(序盤だけで結構、盛り沢山ですね~にひひ

 

 

 

 

 

あとは、

 

 

 

 

 

それらの要素を、どのようにクライマックスへ導くか・・・。

 

 

そのことが私を悩ませていますショック!

 

 

ここが決まらなければ、物語の中盤をどのように動かすのかが決まりません!!

 

 

ストーリーというものは、

 

 

クライマックスで最高の盛り上がりを見せて、

 

 

エンディングで昇華できる作品が分かりやすくて楽しいものです。

 

 

 

 

クライマックスをどのように設定するのかはてなマーク

 

 

 

 

やはり、ここに自信がもてるアイデアが見つかるまでは、

 

 

作品を書き始めることが出来ないんですねべーっだ!

 

 

 

 

 

物語のクライマックスやエンディングは、ただの「終わり」ではありません。

 

 

 

 

 

その終着点で、様々な問題が解決しなければなりません。

 

 

その一点に、全ての糸が結ばれるようにシーンを書いていくことが大切ですビックリマーク

 

 

 

 

ここを強烈に意識していれば、

 

 

 

 

自ずと、作品(物語)にリアリティが生まれてくるものですグッド!

 

 

 

 

それに、余計な横道にそれることは許されません。

 

 

 

 

オーディオドラマは、耳だけで楽しむ作品なので、

 

 

あまり暇な時間を提供しては、お客さんが飽きてしまいますからねニコニコ

 

 

 

 

できればそのラストで、

 

 

 

 

リアリティの他に、重厚感があれば、作品のクオリティは上がっていくでしょうアップ

 

 

 

 

それには、

 

 

 

 

きちんとドラマが成立していなければいけません。

 

 

「転」「結」で解決を見せる、人間ドラマが必要です。!!

 

 

 

人間ドラマ。

 

 

 

 

人と人との会話。

 

 

 

 

会話で成立するオーディオドラマには、

 

 

 

人間ドラマは、持ってこいの要素ですねニコニコ

 

 

 

 

 

今日の画像は、

 

 

 

 

月岡芳年の美人画です。

幕末の作家、月岡作品はどれも構図が素晴らしい。

この女性の姿勢も独特です。

幕末では、芸術の分野でも、意外性へと発展していたのかな?


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