『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 56』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「もとネタ」

 

 

 

物語を書き始めるには、

 

ストーリーの骨組み(あらすじ)

 

そして、キャラクターが必要ですよねグッド!

 

 

 

中でも、キャラクターを創作するのは、

 

なかなか大変な作業ですガーン

 

 

 

やはり、

 

キャラクターが魅力的で無ければ、

 

ストーリーに興味を持ってもらう前に、

 

お客さんは、逃げてしまいますからね。

 

 

 

 

では、

 

どうやってキャラクターを作っていくのか・・・。

 

この記事をご覧の皆様なら、どうやって創作しますかはてなマーク

 

 

 

一つのストーリーには、どうしても複数の人物が登場します。

 

そのそれぞれが、違った個性を持っていなければなりません。

 

うう~ん叫び

 

 

 

真っ白な状態の紙に、一から創り上げるのです。

 

ある程度、そのキャラクターの歴史(過去)も考えなくてはいけません汗

 

 

 

楽しいけれど、悩みの多い作業ですビックリマーク

 

 

 

 

あの宮崎駿監督は、

 

「半径4メートルに実在する人物を参考にする」と言われます。

 

身近な方をヒントに、物語のキャラクターへと膨らませていくんですね音譜

 

素晴らしい仕事ですビックリマーク

 

どの作品の登場人物も、アニメとは思えないリアルさです。

 

忘れられないキャラクターばかりですよねアップ

 

 

 

 

一方、

 

この私はと言うと、

 

身近な人物を参考にはしないんです。

 

参考にしたとしても、きっと、行き詰まるような気がしますショック!

 

知り合いの顔が自分の頭に浮かびすぎて、

 

上手く膨らますことが出来ないんですねにひひ

 

 

 

 

ですから、

 

いつでもどこでも、ヒントになるキッカケを探していますビックリマーク

 

(四六時中キョロキョロと落ち着きが無いのはそのせいでしょうか・・・汗。)

 

 

 

たとえば、

 

若冲の日本画に出会った時に、メモをとった絵があります。

 


研ぎ師伊之助深川噺

柳の下の幽霊図です。

 

おどろおどろしいですねガーン

 

 

このインパクトに惹かれて、ずっと気になっていました。

 

 

 

 

そして、この度、

 

 

 

 

『研ぎ師伊之助深川噺』にて、

 

 

この絵を、あるキャラクターのヒントにしました。

 

 

 

 

それが、

 

 

 

 

「串田慎之介」です。

 

 

(イラストはこちらの公式サイトの登場人物一覧 をご覧ください。)

 

 

 

 

いつか描いてみたかった不気味な人物ですグッド!

 

 

 

 

イラストも素晴らしく、大変気に入ったキャラクターですニコニコ

 

 

 

 

そんな風に、

 

 

 

 

私は、手当たりしだいに何でも、

 

 

キャラクター作りの参考にしてしまいます。

 

 

 

 

もちろん、

 

 

 

 

小説などで記憶に残った人物は、

 

 

どんどん自分の作品に登場してきます。

 

 

 

 

参考にしているのに、

 

 

 

 

オリジナルの小説のキャラクターとは

 

 

全くの別人になってしまうのは、ちょっと自分でも不思議ですが。

 

 

 

 

イメージしたキャラクターを自分のシナリオに登場させ、

 

 

 

 

セリフを言わせてしまうと、初期のイメージとは、

 

 

どんどんかけ離れた人物になっていくもんなんですにひひ

 

 

 

 

 

結果、だれも見たことのないオリジナルキャラクターが完成するんです。

 

 

 

 

 

ちょっと、卑怯なようで、上手い創作方法ですね。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

やはり問題は、声をお願いする役者の問題ですね。

 

 

 

 

串田慎之介・・・・。

 

 

 

 

 

一体どんな声をしているのかはてなマーク

 

 

 

 

これも難しい作業ですね叫び

 

 

 

 

さあ、明日のオーディションに串田は現れるのか!?

 

 

 

 

 

 

 

★公式サイトはこちら から

 

 

 

 

 

 

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  (8月23日、26日、31日)はコチラ から

 

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