『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 54』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「込めたテーマのつづき」

 

 

 

一昨日と昨日に引き続き、

 

シナリオ『研ぎ師伊之助深川噺』に込めた

 

テーマについて綴ってみたいと思います。

 

 

 

本日は、

 

是非盛り込みたいと考えた3つのテーマのうちの

 

最後の一つについてのお話ですニコニコ

 

 

 

しかし、

 

こんな話に、皆さん興味はあるのでしょうかねあせる~。

 

ブログと言うものは、一方的な発信なので、

 

どうにも「暖簾に腕押し」のような気分ですね。

 

本当におかしなものですね。

 

(宜しければ、ご覧になって頂いた皆さん、是非「ペタ」をくださいねにひひ

 

 

 

 

それでは本題へ。

 

 

最後のテーマですが、

 

これは、私のライターとしての挑戦でもありました。

 

それは、「悪役の心理を描く」ことですビックリマーク

 

 

 

彼らはメインキャラクターですが、主人公ではありません。

 

ですから、彼らに割けるページも限られてきます。

 

また、これみよがしに書き込んでも、

 

自己紹介の様になっては台無しですえっ

 

邪魔にならないように、しっかりと描くのは、ちょっと困難がありました。

 

 

 

特に、オーディオドラマという作品では、

 

ダラダラ書くわけにはいかず、難しい作業になってきます。

 

 

 

 

しかし、作品の質を上げるためには、

 

これは、非常に重要なことだと感じていましたグー

 

 

 

なにより、

 

彼らがに走るにも理由があるはずです。

 

その辺りをしっかりとお客さんにも理解してもらい、

 

彼らをどこか憎めない者として感じてほしいと思いました。

 

(この狙いはかなり強く意識していました。)

 

 

 

 

この世の中、

 

いつでもどこでも悪は発生します。

 

その始まりは、実に些細なことだったりします。

 

その者の育つ環境

 

第三者の影響

 

生きるためのしがらみ

 

単純な欲望など、

 

様々な理由があるでしょう。

 

 

 

ただ、そんなエッジに立った時に、

 

己と会話せず、流れのままに悪への身を委ねてしまったのですしょぼん

 

そんな彼らを、

 

無法や、蛮行の化身として描くには、

 

私は、納得が出来ないでいましたビックリマーク

 

 

 

ですから、

 

『研ぎ師伊之助深川噺』では、

 

そんな悪者にも、愛情を傾けて執筆するよう心がけたのです。

 

 

 

うまく作用しているのかどうかは、

 

 

作品が完成してからのお楽しみすねニコニコ

 

 

 

 

これが、3つめのテーマ

 

 

 

 

「悪者の心理をしっかり描く」でした。

 

 

理由がなければ、ウルトラマンの怪獣みたいな存在ですからね。

 

 

(やっぱり人間人間のドラマですからねグッド!

 

 

 

 

 

三日間お付き合い頂いた方々、

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

明日からは、また、なんでもないコトをつぶやいていきますよ~。

 

 

 

 

 

 

 

今日の画像は、

幕末の武士達です。

皆さんサッパリとした面立ちですね。

私の武士に対するおメージはまさにこの表情です。

武士の鍛錬、しきたり、規則、作法などが創る顔ですね。


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