~ライターのつぶやき~
『どうするアイデア』
現在、第一話のキャストオーディションの選考にかかりきりの毎日ですが、
帰宅すると考えるのは、
第2話のこと![]()
一番気がかりなのは、第一話を越える内容にしなければならないこと![]()
映画でもなんでも、2作目って面白くなくなるんですよね。
これは、新鮮さが無くなることが原因といえるかもしれません。
ハリウッド映画の刑事アクションもので言えば、
凸凹コンビが出会う第一話が一番面白いんですよね。
第2話は大抵、アクションがより派手か、
悪役がとてつもなくワルか、
火薬が倍増しているかのどれかですよね![]()
今、私の脳みそでぐるぐる回っているのは、
まさにそのことなんです![]()
『研ぎ師伊之助~』第一話でも、人物たちの紹介や出会いは、実に楽しいシーンです。
しかし、次回はその新鮮さがないんですね![]()
もちろん新しいキャストも登場します。
かなり魅力的なキャラクターになりそうですが、
前回を凌ぐ、内容(サスペンス?)で彼らを縦横無尽に活躍させることができるのか![]()
そして、そんな出来事(事件?)とは一体何なのか![]()
この記事のタイトルにもなりましたが、
ここが一番大切なアイデアなんですね。
書き始めてから、
「やっぱり事件や出来事が弱かったな~」
では、取り返しが付かないからです![]()
では、どうするのか・・・。
やはり、図書館に通うしかないんですね。
色々と資料を取り寄せ、次から次へと眺めているんです。
すると、ある時、フッと浮かんでくるもんなんです。
例えば、シャワーで頭を洗っている時や、寝ようと目をつむった時などです。
(なぜかいつもこのタイミングなんです
)
忘れないうちに、バタバタとメモに走ることはしょっちゅうです![]()
その時は、
「これだ!」
と確信があるんですね。絶対これでいけるという確信です![]()
今は、日々作業をしながら、
まだまだいいアイデアがあるはずだ![]()
とアンテナを磨く毎日です。
今日の画像は髪結いですね。
江戸の男は、常に髪を結ってもらいました。
女性は、ほとんどが自分で結ったそうです。
『研ぎ師伊之助深川噺』公式サイト
