先日、いきものがかりの横浜スタジアムツアーに参加したばかりですが、今月、ファンクラブ会員限定ツアーなるものが開催されていまして、横浜で開催されたファンクラス会員限定ツアー、「ホームルーム2011」に行ってきました!


全国8都市、12ヵ所で開催されるツアーで、どれもZeppなどの小規模なライブハウスで実施されます。


自分も、ファンクラス会員とはいえ、先日のスタジアムライブに申し込むために入ったという経緯もあり、あまりコアなわけではないので、申込時には迷ったのですが、小さいハコで見る機会もなかなかないと思い、申し込みをした次第です。


当日のセットリストです。正確には、他の会場のものをコピーしたのですが、今のところ全会場同じらしく、大体合っていると思うので、こちらを掲載します!

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message
今走り出せば
~MC
クラシック(カバー JUDY AND MARY)
春一番(カバー キャンディーズ)
~MC
オリオン
~MC
おもいでのすきま
月夜恋風
~MC
真夏のエレジー (インディーズ)
赤いかさ  (インディーズ)
~MC
笑ってたいんだ
じょいふる
気まぐれロマンチック
~MC
ありがとう

~アンコール

NEW WORLD MUSIC

~サポメン退出
コイスルオトメ(3人で)
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会場となった横浜BLITZは、1Fのみ解放、立ち見で1400人しか入れない小さなところです。


自分のチケットの整理番号は450番位だったのですが、19時開演なのに、整理番号どおりの入場は、なんと17時半!入場後、開演まで90分も混雑したところに立っているのは辛そうなので、そこまで良席ではないですし、整理番号の入場は放棄して、後ろの方から見ることにしました。


結局、18時半頃に会場に入り、さすがに後ろから数えて4~5列目になったわけですが、段差があるおかげでステージは見えますし、なんせ、会場自体が、バレーボールコート2面位の広さしかないので、ステージも十分に見えて、中途半端に前に行くよりも、少しゆったりしていてよかったです。


今回のライブは、ファンクラス会員の本人限定ということで、入り口で顔写真入り身分照明との照合までやっていたくらいでして、友達誘って、というライブではなかったので、大体はお一人様の参加らしく、開演前は結構静かでした(笑)。


それにしても、スタジアムライブをやるようなグループが、こんな小さい会場でライブをしているというのが信じ難い光景であり、、、非常に不思議な感覚でした。


曲目は、当初より、メンバーが「マイナーな曲中心になる」というようなことを言っていたので、メジャーどころはほとんどないとも思ってましたが、全15曲やった中で、最後の方はさすがにメジャーどころをやってました。


19時開演で21時40分に終わりましたが、MCが30分以上あったような気がします(笑)。


でも、いきものがかりのMCは、ほのぼのしていて、かつユーモアもあり、これだけでも見に行って楽しめると思います。それぞれの会場でいろんな話をしているみたいですしね。


今回の横浜公演は、神奈川なのでそれなりに地元感があるのかとも思いましたが、地元厚木・海老名で活動していたので、横浜自体は結構なアウェー感があるそうです。


その他のMCのうち、覚えている内容としてはこんなところです。


・FM横浜は全国放送と思っていた。DJの藤田氏の物真似。(知らなかったですが地元では結構な有名人らしい)


・メンバーの年齢は28歳位で30歳近く、結構いってる。TV番組に出たとき、ギターの水野がGACKTにボーカルの年齢を聞かれ、27歳と答えたら「結構いってるね」と返される。ギターの水野が小田和正のライブに1人で行ったとき、同じくメンバーの年齢を聞かれ、回答したところ、「結構いってるね」と返される。


・メンバー3人が、それぞれデザインしたTシャツを売っているが、売れ行きに差が出ている(おそらく、ギターの水野デザイン分が一番売れ行き悪い)。


・その他、インディーズ時代のライブでメジャーデビュー発表時、SAKURA披露時の失敗談・・・。など


中盤まではあまり盛り上がらず、リーダーが「横浜の底力を見せてくれ!」といってましたが、マイナー曲なんでしょうがないんじゃないですかね(笑)。


以前、インタビューで、「自分たちのやりたい曲と、お客さんが聞きたい曲の共通項を探している」と言ってまして、今回のファンクラスツアーは、会員限定・小規模ということがあり、前半は自分たちのやりたい曲を披露していたとも思います。それはそれで、全然かまわないのですが、盛り上がりまで期待するのはちょっと酷かな、とも思いました。


なお、「笑ってたいんだ」以降は、盛り上がって終わった気がします。


今年の前半は、そもそも震災前から活動休止期間になっていたこともあり、今は曲を書いて、どんどんツアーをしたい気分になっているそうです。


今回の横浜は、男女比は半々くらいで、男の年齢層は比較的高かったような気がします。次も安心して参加できそうです(笑)。

8/15 Sponichi 評価高い 「山陰のジャイアン」白根 プロ志望明言

1メートル86、93キロのエースには、投打の両面でプロが高く評価をしている。進路について「プロ志望届を出します」と明言した白根は、来春で定年退職する野々村直通監督に「2年半お世話になった。ありがとうございましたと伝えたい」と感謝した。
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さて、白根君は、大学進学とも言われていましたが、プロ志望届を出すようです。

肘を痛めていることもあり、ピッチャーというよりは、バッターとして評価されるんじゃないかと思いますが、ドラフトが楽しみですね。

こういうキャラクターって、今のプロ野球界にはいないような気もしますし、人気が出そうです。

ただ、高校からプロへバッターで入ると、しばらくは木製バットに苦しむらしく、中田翔なんかも今年ようやく開花したくらいで、そのまま消え去る選手も多いですが、白根君は規格外のキャラクターということで、頑張って欲しいものです。

さて、白根君率いる開星高校といえば、2010年夏の甲子園でも、ドラマを演じています。


(山場は4分過ぎからです)

仙台育英高校戦、白根君は特大ホームランを打つ一方、柔らかいバッティングでタイムリーヒットを打ち、5-4、開星1点リードで迎えた9回表の仙台育英の攻撃、2アウト満塁です。

仙台育英のバッターが打った打球は力のないセンターフライ。

勝利を確信した白根君は、ガッツポーズでマウンドを降り、キャッチャーと喜びを分かち合い、仙台育英ベンチはうなだれます。

もはや、白根君は打球の行方すら見ていなかったのですが、ここでまさかの落球!!!!

5-6と逆転されてしまいます。

9回裏、開星の攻撃。2アウト1、2塁で、バッターが打った打球は左中間深く飛んでいきます。

ピッチャーもおそらくヒット(サヨナラ負け)を覚悟したと思いますが、仙台育英レフトのスーパーファインプレーにてアウト!!!

外野手の対照的な守備により、勝敗が分かれた試合だったことを思い出しました。

すごい試合でした。

そんなことを思い出していた昨日、ヤクルト-阪神戦にて、センター柴田が落球をしでかしました。

こちらも、9回裏、2アウト満塁でした。



開星センター落球よりも、さらに簡単な打球だったと思いますが、本人のコメントとして、「足が揃ってしまってパニックになった」とか…。

映像では分かりにくいですが、実はライトのマートンが、エラーを完全無視(カバーをする気が全くない)しているのもかなり??な行動なわけですが。

阪神ファンの罵声がすごいですw

阪神は、この後、藤川の暴投(+1点)、サードゴロを新井がエラーして、エラーの連発だったわけですが、ちょっとプロとしてどうなんでしょうか。

まあ、80年代には宇野勝が内野フライをヘディングしてますし、たまにはあるものですかね。


中日 0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
横浜 0 0 0  1 0 0  0 0 x  1

バッテリー
横浜:三浦、山口- 黒羽根
中日:山内、小林正、三瀬- 小山、谷繁
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久しぶりに中日について。


7月に忙しくなる前は、打てないながらもそこそこな成績を収めていたわけで、本格的な夏を迎えて、予定であれば、12球団トップのキャンプの練習量が夏場に実を結び、下降線を辿る他チームを横目に、貯金を増やしていく、という筋書きだったと思うのですが・・・。


全く打てなくなってしまいました。


一時期はピッチャーも打たれていて、広島相手にナゴヤで3タテくらうって信じられないレベルでしたが、そのころは、8月に比べると、「まだ」打っていたのかもしれません。


8月に入ってから今日で11試合、うち、得点2点以下は、なんと9試合という体たらく!!!


8/2: 0-1 (ヤクルト)

8/3: 1-1

8/4: 2-1

8/5: 2-3 (横浜)

8/7: 0-2

8/9: 0-1 (阪神)

8/10:1-0

8/11:1-0

8/14:0-1


・・・・言葉を失いますね。


普通に打っていれば、全て勝っていてもおかしくないレベルです。


もはや、グスマンが、、というレベルではなく、全員が打てないわけで、監督としてはどうしようもないのかもしれませんが、それでも3番グスマンは、いい加減にして欲しいですね。タテヤマの時だけ出せばいいです。


点が取れないだけでなく、ヒットが打てませんから、あわやノーヒットノーランというお膳立ても、この前の能美相手しかり、今日の三浦しかり・・・。


三浦は、復活したといわれていますが、2勝共に中日で、かつてのキラーである阪神に投げた2試合は打ち込まれていますから、中日相手に勝っただけでは調子が分からないという悲しい事実があります。


しかし、セリーグは、ヤクルトも貧打になって、負けが込んできましたし、阪神は弱いチームには滅法打つのですが、そんなに強さなく、混戦ではありますが、ちょっとレベルが低いんじゃないか・・・。そういうことも頭をよぎる次第です。


中日ネタは愚痴しかでませんので(笑)、今日の高校野球から。


私の田舎は島根県というところで、高校野球は超弱小だったのですが、開星高校というところが2000年代後半くらいからそこそこ強くなってきました。


去年の選抜で、21世紀枠に負けて「末代までの恥」という問題発言をして辞任した(その後復活)監督が有名でして、ほとんど大阪等からの越境入学か、と思っていたら、実はほとんどが地元出身者だったという、そういう意味では指導力のある(と思われる)監督の下、力を伸ばしてきたチームです。


今日は、優勝候補の日大三校相手ということで、結果としては負けてしまいましたが、エースかつ3番である白根君が結構な有名キャラでして、その風貌は、186cm98kg 最速149kmを誇る、開成の伊良部、島根のジャイアンなどと呼ばれておりますww



DとかJとか、その他いろいろ

迫力ありますね(笑)。



DとかJとか、その他いろいろ

ジャイアン・・・。


バッターとしても、甲子園でHRも打っているみたいで、一応、中日も視察はしているみたいです。


こういう選手を取って、育ててくれませんかね。