中日 0 1 0 0 0 0 1 0 1x 3
[勝]浅尾 68試合 5勝 2敗 7S
[敗]林昌勇 55試合 3勝 2敗 27S
バッテリー
中日 :ソト、三瀬、浅尾- 谷繁
ヤクルト:増渕、久古、松井光、日高、松岡、林昌勇- 相川
本塁打
ヤクルト:畠山 1回 21号2ラン
中日 :平田 7回 8号ソロ
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何とか勝ちました! ナゴヤドーム、ヤクルト首位攻防4連戦、何と3連勝です!
試合自体、テレビ観戦していないんですが(笑)、最後はネットの実況で、、いや、感動しました。
7回は、平田のソロHRで同点の後、2アウト満塁まできて、バッターはブランコ、初球をあえなくセンターフライ。。
8回は、タニシゲのヒットを足がかりに、2アウト1、3塁、代打はヒデノリ。。昨日と同様、何とか10級は粘りましたが、あえなくファールフライ。
あと1本が出ない状況が続きます。
9回は、浅尾が登板。4番畠山、5番バレンティンと、4球、3球で連続三振! 次の打者も3球でアウトにするなど、昨日の悔しさを存分に晴らした投球だったのでしょう。
そして迎えた9回裏、打順よく、1番荒木は初球をヒット、井端は初球を送りバントです。
森野は敬遠され、ブランコはセンターフライ。
5番はタニシゲ、今年の3時間半ルール適用まで、ヤクルトの時間稼ぎもあったらしく、タニシゲ登場時には、あと1~2分だったようで、タニシゲが凡退すれば、10回には行かず、引き分け終了、そんな中での林の初球、内角のストレートを、読んでいたのか、見事にレフト前へ運びます!!
レフトの飯原は相当な前進守備で、普通に投げればアウトのタイミングでしたが、「あんな球を投げても…」(小川監督)、というほど、送球がひどかったこともあり、2塁ランナーの荒木、2夜連続のヘッドスライディング、今日はサヨナラ付でした!!
これで、1.5ゲーム差です。8月に、達川が「1つくらいズバリといえば、中日の浮上はない」と言っていて、自分もさすがに同意したのですが、その記事の後の勝敗表は、、
8/16以降、21勝7敗3分 貯金14 という成績らしく、たまたまだと思いますが、すごい状況ですw
今日のトーチューによると、荒木が昨日の深夜、記者に電話をかけてきて、「僕の今があるのは、あの人のおかげです」というコメントを残しています。
荒木って、落合監督就任前から主力だった気もしていたのですが、見ると、130試合前後出場し始めた2002年の打率は .259、2003年の打率は .237、という、何とも情けない成績でした。落合就任の2004年は、前年のほぼ倍のヒット数となる、シーズン176安打、打率.292ということで、何があったのかはわかりませんが、落合の影響が大きかったんですね。
思えば、2010年も、夏場以降チームが勝ち始めたのは、荒木が調子を上げてきたタイミングと概ね一緒で、2011年も、8月頃から、荒木が調子を上げてきたのにあわせて、チームも勝ち始めているような気がします。
荒木の2011年の月別打率は、5月の3割8分は別として、8月まで2割2分程度でしたが、9月は.333に跳ね上がっています。
8月終わりに名古屋へ出張に行った際に購入した8/26付中日スポーツによると、荒木は、7月末、遠征先のホテルで、手首の角度についてひらめいて、夜12時頃、エレベーターホールで素振りを始めて、何と朝まで素振りをしていたのだそうです。落合監督も起こそうとしてスタッフに電話して、それはいさめられたそうですが、なんだか、巨人の星みたいな話ですね。
8月終わり頃からの好調は、そのひらめいた、手首の角度のおかげなのかもしれません。
明日も荒木のヘッドスライディングが見れますように!
