WALKING WITH DINOSAURS
遂にこの日がやって来たッ!
「ウォーキング ウィズ ダイナソーッ!(WALKING WITH DINOSAURS LIVE ARENA TOUR IN JAPAN)」
公式サポーターを務めるももクロの皆さんとも記念撮影♪明日ライヴ行きマス☆
最新の古生物学の研究を元に現代に甦る太古の恐竜、その勇姿ッ!!
よく見てッ!右の方に古生物学者役のナビゲーターさんがいるでしょ、ポツンと。
ブラキオサウルスのその巨大(きょたい)のほど、推して知るべしッ!!
群れのリーダーの座を巡り、その雌雄を決すべく相まみえる二頭のトロサウルス(トリケラトプス)。
あのね、席はS席でステージから割と距離があったンだけど観る対象がね、巨大だから。スンゲェ迫力ありマシタ。
そして。
「ギャギャオーッ!!」
真打ち登場ッ!
出たァ、ティラノサウルスッ!
言うまでもなく、地球の歴史上最大級の肉食生物ッ!
(ゆ、夢が叶った…)
眼前に迫るその姿を見て本気で感動しました。
子供たちは恐怖のあまりパニック!会場は泣き叫ぶ子続出だったけどW
「カッコイー♪」
もうね、テンション上がりまくりでワケ分かんなくなってたオイラ。
サイコーッス♪γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
生きてて良かった(*´∀`*)ノ
何よりも嬉しい知らせ。
親しい友人から夕方メールがあった。
「本日、18:33。
3120㌘の元気な女の子が無事に誕生しました」
友人の第二子誕生の報告だった。
すぐにお祝いのメールを返信したンだけど落ち着かなくて。
電話しちゃいました(お子さんの誕生間もなくで何かと忙しい時だったのにごめんよー)。 o(〃^▽^〃)o
パパである友人はお仕事の関係で出産に立ち会うことが出来なかったらしい。
その間、4歳になるお姉ちゃんがずっとママの手を握っていたのだとか。
「大変だったと思う。今は疲れて眠ってるよ」
とパパ。そうなんだぁ…
立ち会いお疲れサマ☆お姉ちゃんとしての初仕事を気丈にやり遂げたンだね。
友人宅にお邪魔させていただく時はいつも仲良く遊んでくれる彼女。その健気な顔が浮かんで来て、オイラ不覚にもウルッと来てしまったよ

改めて。
ご出産おめでとうございマス
(*´∀`*)ノママさんよく頑張りました。
お姉ちゃんも立派だったよ。
赤ちゃんサン、早く会いたいよ。
パパさん、これからもみんなを守ってあげてね。
本当におめでとうございます♪(*^O^*)゛
まるで山王戦の桜木花道のような状態。
オスッ!
「オラ、ミットン!」(←水戸故)
というわけで今日は早朝4時に起床、始発電車に乗って途中ジョニーと待ち合わせて彼の車で水戸に向かった。
仕事で出掛けたのであるが、今日のオイラは正直仕事どころではなかった。
背中が痛い。
右の肩胛骨の少し下、そこが右手を動かす度「ビキッ!」と鋭い痛みがはしる。
まるで山王戦の桜木花道のような状態。
右手を動かさないように努めても、姿勢を屈めたり、歩くその振動など何かの拍子に「ビキッ!」と来るのでもうお手上げ。
寝違えたのかなぁ…右手を酷使したような記憶も無いし。
「オイオイ大丈夫かよ…」
ぐぬ!と脂汗流して痛みに耐えてるオイラを見かねてジョニーも心配のご様子。
んー、ヤバいッス。どうしよう…
(-_-;)゛
ねェ、次また来る?
道着と袴に着替え、家を出るとにわかに雨足が強くなって来た。
頬に当たる大粒の雨が痛いほどで、雷だろう、彼方の夜空が時折パッと明るくなる。
突然の豪雨に見舞われたが、そのおかげで気温が急激に下がった。全身を打ちつける雨もむしろ心地いいくらいだ。少しずつ気持ちが集中して来た。
今日も非常に暑い1日だった。
たぶん熱中症の症状だと思うが午前中の時点で頭が痛くなって来た。常備しているはずの薬を切らしてしまっていることに内心舌打ちし、頭痛を我慢しながら仕事を続けた。
剣道の稽古。
何とかその日の仕事を片付けて自宅への帰途、どうしようか悩んだ。
家に帰って薬は飲んだがすぐに効果が出るわけでもない。依然として頭の芯が鈍く痛む。体調管理が一番。何も無理をして稽古をしなくてもいいのではないか。でもせっかく剣道を再開したばかりだと言うのに…
どうにも考えがまとまらない。とりあえずシャワーを浴びてさっぱりし、畳の上でゴロン。稽古の時間まであといくらも無い。目を閉じて身体を休めつつ、ギリギリまで考える。
「ねェ、次また来る?」
不意に小学生の男の子の言葉がよみがえる。
新しい道場。そこで一番最初に出来た「友達」だ。
「うん、もちろん。頑張って稽古しないとね」
オイラの言葉にそのチビッコ剣士はニコニコしていた。
彼は先週交わしたあの約束を覚えているだろうか。
何のことはない。稽古の合間合間に話をしたりちょっと冗談を言って笑わせたりして仲良くなった。そして帰り際に交わした何でも無い会話だ。
でも。
約束は約束だろう。
当の本人は覚えてないかも知れない。大した約束でもないのだから。でもそういうことじゃない。
(身体がきつかったら稽古を途中でやめて見学してたっていいんだ。とにかく行くだけ行ってみよう)
目を開けて半身を起きあがらせる。部屋の中は夕闇に包まれ、いつの間にか薄暗くなっていた。
。。。。。。
地面を叩きつける雨音に混じって竹刀の打ち合う音が聞こえて来た。徐々にその音が激しく、大きくなる。
体育館はすぐそこ。
雨はまだ止まない。













