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先日 乃木坂の方まで出かける用事があったのですが、思いの外 早く終了したので、新国立美術館まで足をのばしました
新国立美術館といったら『色彩検定』の公式テキスト
テキストの後ろの方の環境のページに載っていますね。
同じ建物ですが、私が撮ったこの画像
左側の建物はサボテンに見えません?
右側の立木が水玉模様で飾られているので、巨大サボテンのオブジェも『アリ』かな?
そんなことを思わせる「草間弥生展」(と「ミュシャ展」)
到着した時間は16時
駆け足で、でもかなり圧倒されて草間弥生展をあとにしました。
2階に上がるとミュシャ展の会場です。
これはミュシャ展のパンフレット
ミュシャと言えばアールヌーボーのポスター
こちら側は今回の目玉
スラヴ叙事詩 全20作品の1枚目
スラヴ叙事詩は20作品全部が大きく、圧倒されます。
コントラストも少なく光があたったような、もしくは霞かかった感じです。
でも 取り扱っているテーマが民族紛争、宗教紛争なので見ててとても苦しくなってきます。
大きさだけでなく、画面から漂ってくる悲しみや哀しみに押しつぶされそうになりました。
草間作品とは異なる迫力で圧倒されます。
そうこうしているうちに閉館案内のアナウンスが流れ始めました。
急いで後半にあるアールヌーボーのミュシャらしい作品にホッとしながら出口に向かいました。
会場出口を出たところ 夕暮れの空をバックにこれが~
草間展から引き続きのミュシャ展で脳のあらゆる部分が刺激を受け過ぎた数時間でした![]()
そして会場から駅に向かう帰り道
高層ビルと月を背に巨大カボチャが鎮座していました。
半日仕事をした後 息子の病院に付き添い、その後視覚からの刺激を受けて麻痺していた神経(=食欲)が急に活性化したのでした![]()
今日はここまで~![]()
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