bashのブログ -71ページ目

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昨日、バンコクからホーチミンへ移動して来ました。


雨空のバンコクから一転して、ホーチミンは晴れ渡っています。

どちらも雨期なのにこの違いは??


移動中の空をパチリと一枚。今回のフライトは窓際をリクエストしたのですが、丁度継ぎ目の席で、見づらい後寄りに窓がひとつ…。勢い枚数も少なくなってしまいました。


後に座ったガキはシートの背中をガンガン蹴りやがるし…。


何がイヤって、ガキをビジネスに乗せるのもそうですが、新幹線でもなんでも前の人に気を遣わずにテーブルをバタバタしたり、足置きをドンドン動かしたり、シートの背中に足を載せたり、後ろの人に気遣わず狭いエコノミーでシートをガンッと倒したり、ここはお前の家かっ!!って奴らが老若男女問わずたくさん居ます。


こんな人が増えているので、周りに気を遣える人って、とっても素敵に見えてしまいます。


写真は、そんな中でムカつきながら撮った一枚です。(上側の薄雲が気持ちを表しているかな?)

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昨日、仕事を終えて工場からアパートへ送ってもらおうと、車に乗り込んだ途端に工場の人が「ん~~!」どうしたのかとメーターを覗き込むと、燃料計の針が限りなくエンプティへ近づいていました。


ご他聞にもれず、世界的に石油価格が上がっておりますので、ガソリンを入れることがアレルギーになっているようです。


昨年まではタイ政府の政策で、ディーゼル燃料の価格は抑えられていたのですが、最近はそれも無理になり、上がるに任せているようです。この二ヶ月くらいはハイオクよりもディーゼルのほうが高くなってしまうという、哀しい状況になっています。

別の工場の社長は、ガソリン価格の上昇を嫌い、昨年にディーゼル車に乗り換えたと言う泣くに泣けない状態で、いつも愚痴られます。


そうこう言っても燃料を入れないと車も動かないので、途中でガソリンスタンドに寄りました。

その時に写真を撮ってみましたが、説明しますと上から…

ディーゼル       44.24バーツ 約154円
プレミアムディーゼル  46.23バーツ 約161円
混ぜ物入りレギュラー  37.79バーツ 約132円
レギュラー       42.19バーツ 約147円  
混ぜ物入りハイオク   38.59バーツ 約135円
ハイオク        44.59バーツ 約156円

となっております。

なんだ、日本より安いじゃないかと思われるかも知れませんが、タイの物価は日本の約1/3から1/4ですので、計算すると大変な事になっているのがご理解頂けるでしょうか。

ほんの2・3年前は、20バーツ超えたー!!と大騒ぎしていたのですが…。

でも、種類が多いですよね、特にシェルは多いです。他のスタンドはせいぜい4種類です。
どうも、タイ人はいらんところに力を集中する傾向があります。

タクシーの運転手でも、行き先を言うと「混んでるから嫌。」と乗車拒否。同じ道を通るなら、空で走るより客を乗せれば少しでも金になるやろうが!というような事が多々あります。

楽して儲け様として、結局手元には何も残りませんでした…。と言うのがこの国の多数を占めている様に感じます。


とにかく、世界中の投資家!居なくなれ!!と思う今日この頃です。

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人生で初めて海外旅行へ連れて行ってもらった時に乗ったのが、フィリピン航空でした。


当時はなぜか、大阪から名古屋空港(小牧)へ一族郎党がバスで移動。


小牧からマニラ空港へ…。

マニラ空港って外に出ると、金網が張ってあって、そこに現地人の物売りや何かが張り付いているので、いたいけな少年は初めての海外に戸惑うばかりでした。

(映画「愛と青春の旅立ち」で主人公の子供時代のフラッシュバックが流れますが、丁度あんな感じ)
(わかりにくっ!)


観光で連れて行かれた、昔の牢屋を説明する時に現地ガイドが「日本の兵隊が捕虜を水で溺れさせました。」と言うので、いたいけな少年に言われてもなぁ…と思いながら、殊勝な顔つきをしておきました。

(当時から性格は悪かったようです)


その後、バリ島に渡って2・3日過ごすのですが、蚊は多いは、食事に蝿はたかるは、都会育ちの繊細な少年には耐えられませんでした…。


この時の往復便がフィリピン航空で、少年の特権として、コクピットを覗かせて貰ったりしました。



……が、帰りのマニラ乗り継ぎの為、着陸態勢に入る時その悲劇は起きたのでした。


雲が多かったので視界も良くなかったのでしょう、パイロットもへたくそだったのかもしれません。
飛行機は旋回に入るため、機体をバンクさせます。

通常はそのままバンクで旋回ですが、この時はさらにその態勢から降下をしました。
そう、飛行機の映像でよく見るあれです。

実際乗ってると、胃の中のものが置き去りにされて、早い話が上がってきます。

いたいけと言えどもそこは日本男子!公衆の面前でゲロを吐く訳にはいけません。食道に力を入れてなんとか踏ん張りました~!!



……人生とは理不尽な物で、なんとか収まったと安心した途端、パイロットは更にバンクして降下を始めたのでした。



人間一度安心してしまうと、次の行動に出るのが遅れますね。


実に、絶妙のタイミングで奴は降下を始めたので、胃の中のものはその場に置いてきぼり…身体は下に…ついには口から………。



哀しいことを思い出しました。


そんな、フィリピン航空機なのでした。

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本日のバンコクは雨期に入っているため朝から曇り空で、月曜から暗い気持ちでいたところ、工場へ行く途中の交差点で象を見つけましたので、シャッターをひと押し。

以前から街のあちこちで見かけてはいたのですが、カメラを持ってなかったり、車であっと言う間に通り過ぎたりで撮る機会が有りませんでした。

タイ人はこういうのが好きみたいで、ラーマヤーナ(タイの昔話というか神話みたいなもの)の登場人物などの形を植木で作ったものが道端に良く見られます。
やはり象さんが一番多いようですが。

私も象は好きなので、改めて見つけて気持ちが少し上がりました。
蒸し暑い夜でした。いつもより早く眼がさめたので、早めに関空に着いてしまいました。


さて、いつもながらの関西空港ですが、日曜だからか何なのか?とても人が多いです。

フューエルサーチャージなんて何のその、皆さん海外旅行にお出掛けのようです。家族連れも結構見かけますねぇ…。

…皆さんお金も有って時間も有って…羨ましいです。


まあ、そんな身の上を嘆くよりも状況を楽しむ方が前向きな気がしますので、今日は昼間のフライトですから、地上は雲が多いですが、空の上の景色を楽しもうと思います。


それでは、また時間が許せば更新します。