
ご他聞にもれず、世界的に石油価格が上がっておりますので、ガソリンを入れることがアレルギーになっているようです。
昨年まではタイ政府の政策で、ディーゼル燃料の価格は抑えられていたのですが、最近はそれも無理になり、上がるに任せているようです。この二ヶ月くらいはハイオクよりもディーゼルのほうが高くなってしまうという、哀しい状況になっています。
別の工場の社長は、ガソリン価格の上昇を嫌い、昨年にディーゼル車に乗り換えたと言う泣くに泣けない状態で、いつも愚痴られます。
そうこう言っても燃料を入れないと車も動かないので、途中でガソリンスタンドに寄りました。
その時に写真を撮ってみましたが、説明しますと上から…
ディーゼル 44.24バーツ 約154円
プレミアムディーゼル 46.23バーツ 約161円
混ぜ物入りレギュラー 37.79バーツ 約132円
レギュラー 42.19バーツ 約147円
混ぜ物入りハイオク 38.59バーツ 約135円
ハイオク 44.59バーツ 約156円
となっております。
なんだ、日本より安いじゃないかと思われるかも知れませんが、タイの物価は日本の約1/3から1/4ですので、計算すると大変な事になっているのがご理解頂けるでしょうか。
ほんの2・3年前は、20バーツ超えたー!!と大騒ぎしていたのですが…。
でも、種類が多いですよね、特にシェルは多いです。他のスタンドはせいぜい4種類です。
どうも、タイ人はいらんところに力を集中する傾向があります。
タクシーの運転手でも、行き先を言うと「混んでるから嫌。」と乗車拒否。同じ道を通るなら、空で走るより客を乗せれば少しでも金になるやろうが!というような事が多々あります。
楽して儲け様として、結局手元には何も残りませんでした…。と言うのがこの国の多数を占めている様に感じます。
とにかく、世界中の投資家!居なくなれ!!と思う今日この頃です。