bashのブログ -67ページ目

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

いつも乗せて頂くばかりの飛行機ですが、このところある方と話していて、降りる姿や飛んで行く姿をあまりじっくりと見ていないなぁ…と、思いたったが吉日で、伊丹空港の展望デッキに行って来ました。

先日デビューした、デジタル一眼レフ(中古)と、望遠ズームレンズで、初の飛行機写真撮影と相成りました。


最後にここへ来たのは、恐らく3年振りくらいでしょうか。釧路に行った時以来だと思います。
国内出張が毎週のようにあった時は、大変お世話になりました。最近は関空メインになっていますが。
大阪の北に住んでいる私としては、伊丹の方が近いし便利でした。多めに見積もっても所要時間は一時間で車だったら30分です。

展望デッキに至っては、小学生の頃ホームステイに来ていた米国人の学生が帰国する折に見送りに来て以来という有様です。(あの時は真冬の夜で、凍えながら見送ったのを思い出しました。)
今は綺麗にウッドデッキに改装されていました。


まずは、青組さんの側に登ってみました。

ボンバルディアやB737・B767が停まっています。

ANA B767-300(で、良いのかな?)の離陸は意外と早く地面から足が離れます。


次いで、赤組さんの方へ移動。

MD-90(?)の上がりは、結構角度が急ですね。(このままハイレートクライムでもしてくれないかな)と不謹慎な事を思っておりました。


タキシング中の赤組と駐機中の青組のボンバルディア2機。


それぞれのデッキの間には色んな花が植えられていて、綺麗に咲いていたので思わず撮ってみました。



初心者の拙い写真ですが、風景と違って動く物を撮るのは難しいですねぇ。もっと練習します。

イメージ 1

イメージ 2

ホーチミンの工場で話も済み、じゃあ昼飯でもと近くの川沿いの食堂へ行きました。


工場の人がコンビニ袋を提げているので、何を持っているのかな?と一瞬思いましたが、聞きませんでした。


料理を注文し、テーブルに並び始めます。店員さんに何やら言っています。(あぁ…お皿を頼んだのね。)


…と、コンビニ袋をガサガサと中から出てきたのが、写真のカニでした。(持ち込みOKなんか?)


どうぞ召し上がってくださいとのこと、美味しく頂いていましたらおかしな事を言い始めましたので、以下は、その時の会話です。


越人「このカニは、畑で獲れました。」

私 「…? 畑? 畑にこんなカニはいませんよ。」

越人「お米の畑です。水があるでしょう。」

私 「ああ、田んぼですね。でも田んぼは淡水でしょう?このカニは海のカニですねぇ…。」

越人「そんなこと、知りません。畑で獲れました。」

私 「じゃあ、田んぼは川の近くで、川が溢れてカニが田んぼに入って来たんですかねぇ?」

越人「わかりませ~ん!」

私 「…………。」(聞くだけ無駄やな…)


彼らにしてみれば。自分の田んぼにカニがいたから、取って来て日本人に食べさせた。それだけなんでしょうね。

私にしてみれば。沢蟹くらいなら兎も角、田んぼにそんなもんが居る訳無いやろ!(これは関西人特有の突っ込み体質なんでしょうか?)と明らかに渡り蟹っぽい海の物が、そこで獲れたというのに疑問を持ちますが、皆さんはいかがでしょうか?


…これ以上、突っ込んだ話をしても無駄な事に気付いた私は、美味しくカニを頂きながらも…

(この辺の川は潮の満ち引きで結構水位が変わるよなぁ…。と言う事は、海から川に入ってきた蟹が用水路にまで入り込んで、田んぼで一服しているところを捕まえられて、今食卓に上っているんだな。)

と頭の中で自分を納得させていました。



こんな私は変でしょうか?

イメージ 1

本日、朝に戻りました。

今回は久々に、お客さんから急かされていた製品をハンドキャリーする段取りでいたので、前以てオーバーウェイトの金額を工場の人に調べて貰いましたら、

BKK-KIX 645バーツ/kg 荷物は 27kg=17,415バーツ(約\57,470)

「うーん…JALだったら、グローバルメンバーだから何とかなりそうなんだけどなぁ…。今から飛行機変えるか…。TGはまだシルバーメンバーだからなぁ…、前も5kgオーバー位でしっかり払わされたもんなぁ…。」

などと考えながら、空港へ向かいました。

タクシーも正規のメーターだったし、穏やかな運転でも早く着いたので、チップを弾んで300バーツ払うと、運転手さんが「コックン・マーク・クラップ!」(どうもありがとうございます)ととても喜んでくれました。(そりゃそうだ)

意を決して、TGのカウンターへ向かいます。

私はお姉さんと目を合わせないように、カートから荷物を降ろします。スーツケースと2個のカートンケースです。

チケットとパスポートとメンバーズカードを差し出します。

席は、窓か通路か聞いてくれましたので、窓側をお願いしました。

ここで、お姉さんが言います。「本来ならば、オーバーウェイトのチャージが掛かります。」(ビクッ!)

「…しかし、お客様はシルバーメンバーでも有りますし、いつもご利用頂いていますので、今回は結構です。次回から気をつけてください。」

一瞬、耳を疑いましたが、お姉さんを見ると頷いています。


私は思わず手を合わせて、「コックン・マーク・クラーップ!!!」


いやーっ、お姉さんが仏様に見えました!(調子のいい事です)



私はホントに嬉しかったので、何度も感謝の意を伝えてイミグレに向かいました。




ディレイ・ディレイの今回の出張でしたが、最後の飛行機は定時よりも少しはやくゲートを離れました。
機種もB777-200でシェルシートに当たりました。(前回はB777-300で、古いシート)




人間生きていれば、いい事がありますね! 終わり良ければ全て良し! 気分良くタイをあとに出来ました。



写真は今朝の四国上空です。

イメージ 1

スワンナプーン空港のラウンジに、やっとの事でたどり着きました…。

帰国の日はいつもギリギリまで、仕事をさせてくれます。


今回の出張は、お客さんをアテンドした事と、合間でホーチミンに行って、またバンコクへ戻ったのとでいつもより疲れたように思います。
バタバタして、拘束時間も長かったし…。


今回気付いた事。

都合3回ほど空港と市内を行ったり来たりしたのですが、市内から空港へ向かうタクシーのメーターは、ほぼ正常。
空港から市内へ行くタクシーのメーターは、いわゆるターボメーターという奴で、上がるのが早い!!

普通はアパートまで、メーター表示は B190前後なのですが、ターボメーターは B240もになっていました。


最初は、?タクシー代もあがったか?と思っていたのですが、今日の空港までだと、B197でしたので。
とんでもない奴らがいるものです。

いつもはチップを含めて、B300払うのですが、そういう奴らにはキッチリしか払いません。
降りぎわに、メーター壊れてるよと言いますが。奴らはヘラヘラ笑うだけです。

そのうち、NHKでタイで日本人が捕まるというニュースが出たら、私がタクシーの運転手を殴ったんだなと思ってください。


では、TGラウンジの美味しいサンドウィッチを食べますので、失礼します。


写真は昨日アパートから撮った、大雨のあとの夕暮れです。
今回の出張はお客のディレイに始まって、ホーチミン行きの便も1時間のディレイ。

バンコクへ戻る便に至っては、1時間半のディレイ。

おまけに仕事もディレイときたもんだ!


今日も朝から、工場でなだめたり、すかしたり、脅したり、泣き落としたり…。
昼飯も食わずに交渉して、目処をたてて、次の工場へ…。


こちらでも。なだめたり、すかしたり、怒ったり、笑わせたり、追い込んだり…。


は~ぁ…


明日の工場は問題が有りません様に…


…あ、泣き落とさなけりゃいけないんだ。


お休みなさい。