

工場の人がコンビニ袋を提げているので、何を持っているのかな?と一瞬思いましたが、聞きませんでした。
料理を注文し、テーブルに並び始めます。店員さんに何やら言っています。(あぁ…お皿を頼んだのね。)
…と、コンビニ袋をガサガサと中から出てきたのが、写真のカニでした。(持ち込みOKなんか?)
どうぞ召し上がってくださいとのこと、美味しく頂いていましたらおかしな事を言い始めましたので、以下は、その時の会話です。
越人「このカニは、畑で獲れました。」
私 「…? 畑? 畑にこんなカニはいませんよ。」
越人「お米の畑です。水があるでしょう。」
私 「ああ、田んぼですね。でも田んぼは淡水でしょう?このカニは海のカニですねぇ…。」
越人「そんなこと、知りません。畑で獲れました。」
私 「じゃあ、田んぼは川の近くで、川が溢れてカニが田んぼに入って来たんですかねぇ?」
越人「わかりませ~ん!」
私 「…………。」(聞くだけ無駄やな…)
彼らにしてみれば。自分の田んぼにカニがいたから、取って来て日本人に食べさせた。それだけなんでしょうね。
私にしてみれば。沢蟹くらいなら兎も角、田んぼにそんなもんが居る訳無いやろ!(これは関西人特有の突っ込み体質なんでしょうか?)と明らかに渡り蟹っぽい海の物が、そこで獲れたというのに疑問を持ちますが、皆さんはいかがでしょうか?
…これ以上、突っ込んだ話をしても無駄な事に気付いた私は、美味しくカニを頂きながらも…
(この辺の川は潮の満ち引きで結構水位が変わるよなぁ…。と言う事は、海から川に入ってきた蟹が用水路にまで入り込んで、田んぼで一服しているところを捕まえられて、今食卓に上っているんだな。)
と頭の中で自分を納得させていました。
こんな私は変でしょうか?