bashのブログ -52ページ目
さて、ホーチミンからバンコクへ戻りました。


朝から仕事して、夕方タンソンニャット空港へ向かいます。


道すがら、昨日あんなにいた花売りの人達は姿を消していました。
(売れ残ったやつはどうすんでしょ?)


空港に着いて、チェックインカウンターへ。係りの娘さんがいきなり日本語で話しかけてきました。


娘「bashさま、お預けになるお荷物はありますか?」

私「いいえ。」

娘「お席は窓側と通路側とどちらが良いですか?」

私「窓側をお願いします。」

娘「では、ゲート…、搭乗時間…、席…です。ありがとうございました。」

私「カムオン!(ありがとう)」


上手な日本語でした。


ホテルでもそうでしたが、このところ日本語を話せる人によく遇います。
皆さん一所懸命に、勉強されてるんだなと感心しきり。見習わねばと思いました。


出国してから、今日は何も食べてない事に気付きましたので、一時間ほど余裕が有ったので3階のレストランに行きコーヒーとスパゲッティを頼みました。

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(すみません食べてから写真を撮りました。お腹が空いていたもので…。)


食べながら滑走路を見ると(ここは駐機場と滑走路に面して席があります)Tiger Airways.comと書かれた機体が泊まってました。

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どこの航空会社でしょ?
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さて、昼前にホーチミンに到着。ホテルにチェックインして、工場の人と会ってお昼を食べながら仕事。


日曜のお昼時とあって、どこも満員。通訳の人のお勧めのお店に行きました。


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最近出来たお店との事でしたが、お客の入りも良く。値段も高くないそうで、最近は日本食レストランも人気だそうです。



夕方、ホテルに戻ってもう一軒の工場の人と会いました。

少し早いけど、夕食を摂りながら話しましょうとのことで、タクシーで行ったお店がここ。


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スロバキアビールを出すお店だそうです。黒ビールが美味しかったですよ。

話も終えてレストランを出ると、デザートを食べましょうと連れて行かれたのが、ヨーグルトアイスのお店。


もう、お腹がパンパンになってしまいました。

明日は仕事を早めに終えて、飛行機の時間まで歩かなければ…。


ベトナムでは、3月8日は“Women's day”ということで、今日は女性はお姫様の様に扱うそうです。(これは現地の女性が言ってました。)


道端には贈り物の花売りが沢山出ていました。

レストランでも女性客には、薔薇を一輪プレゼントしてくれます。

既婚者の工場の人は、「私には誰もくれない。」とぼやいておりましたが、聞こえない振りをしていましたら、レストランで頂けたので、ホッとひと安心です。


特に女性の日なんて設けなくても、充分女王様じゃないかと思われる皆様でしたが、日本には昔から“言わぬが花”という言葉がありますので、黙って笑うだけの私でした。
朝の6時過ぎにアパートを出て、空港へ向かいました。


ターミナルに着いて中に入ろうとすると、中国人のおっさんに話しかけられました。


中「○△□×!」


私「…?パードン?」


中「我是○△□×!」


私「Sorry I don't know.」


急いでいたのでゆっくり聴く気にもならず、その場を離れます。

(中国人に見られたのかな?シンガポーリアンにはたまに間違えられるけど…似たようなもんか)


一番端っこのタイ航空のファーストカウンターへ向かいますと、「ここはビジネスだけです。」と
つれない答え。

(何の為のゴールドメンバーなんだ?)

来た道を戻って、Hのカウンターへ向かう途中、また声を掛けられました。こんどは中国人の若い娘さんです。
(おっさんと娘さんでは自ずと対応が変わります。)


娘「すみません、すみません。中国語わかりますか?」


私(面倒くさいので)「いいえ。」


娘「英語は分かりますか?」


私「少しなら。」


娘「私は上海から来ました、母と一緒です。今日帰るんですが、実はクレジットカードを無くしてしまい困っています。」


ここまで聴いて、話を聴く気が無くなりました。


娘「これから香港へ行くのですが、香港から上海のチケットが買えずにキャンセルになってしまいます。なので、出来れば…。わかります?」

そこそこ流暢な英語です。

私「わかるよ。」


娘「よかったら、電話番号をお聞きしておけば…。」(返すとでも言うのか?)


私「……ごめんね、力になれないです。ツーリストポリスへ行って見れば。」


中国人はどこでも寸借詐欺をしていますね。そんなもんまで輸出すんな!!!



以前、上海のマクドナルドから出てきた時に、ハンバーガーをねだられた時の事を思い出しました。


あの時は、中年の女性と若い娘さんのコンビで、寄って来た時は新手の客引きかと身構えましたら。

私は教師で今日上海に出てきました。私の生徒がお腹を空かせていますので、ハンバーガーを食べさせてやってはくれないか。

との内容でした。

腹減ってるなら、高いハンバーガーなんか食わずに、そのへんで5元くらいの飯でも食えば良いじゃないかと思いましたが、無視して通り過ぎました。

が、暫く付いて来て、若い方が「ハンバーガー、ハンバーガー。」とねだって来ました。


私は「不要!不要!」と言ってその場を立ち去りましたが、今回はその時の事を思い出しました。




日本でも普段から声を掛けられ易いのですが、そんなにボーっと歩いてるかなぁ…?
騙しやすそうに見えるんでしょうか?


反省せねばね。

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これから出張へ行ってきます。


今回は夜着便なので、夕方の出発です。


それでは皆様、無事に着きましたら更新します。