bashのブログ -42ページ目

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先日の東京出張の帰り道、東京駅の本屋をのぞくとF-14トムキャットが表紙に書かれた本を見つけました。

パラパラとめくると、米海軍の空母物の小説の様。ちょうど帰りの新幹線で読もうと買い求めました。


内容は…

日本海の公海上で米情報収集艦が北朝鮮に拿捕された。次つぎに射殺されてゆく人質の乗組員たち。第二次朝鮮戦争勃発の危機の中、米大統領は新鋭原子力空母と海兵隊、特殊部隊SEALによる人質救出作戦「正義の雷鳴」を発動した…スーパー・キャリアーと戦闘機パイロットの壮絶な戦いを描くアクション巨篇。

…とのこと。

折りしも、先日来北の馬鹿共がミサイルだ核実験だと騒いでいるので、こういうのも有り得るかもなぁ…と読み始めると、引き込まれてその日の内に読んでしまいました。お陰で次の日は寝不足でしたが。

艦載機乗りから、空母の乗務員、海兵隊員、本国のお偉いさん。それぞれの書き分けが実に良く出来ていて、もちろん航空機やその他の兵器についても、私のような深い知識の無い者には充分の描写で、映画のトップガン以来、ハマリそうな小説です。


なんにしても、今は退役してしまった大好きなF-14Dトムキャットが、A-6Eイントルーダーが現役で飛びまくってるんですから!!
もちろん、F/A-18ホーネットも出ていますよ。


翻訳物なので、ところどころ「???」な文や単語も出てきますが、そこはご愛嬌。
広い心で読むのが大人だと思います。

(細かいところを突っ込んでもしかたないでしょ)


英語が堪能なら、原書で読みたいと思いました。


お好きな方はぜひ!!私はすでに3巻目に突入しております。


正義の雷鳴―第14空母戦闘群〈1〉 (光人社NF文庫) (文庫)
キース ダグラス (著), Keith Douglass (原著), 栗山 洋児 (翻訳)
今回はバンコクのみの出張なので、すこし時間に余裕があります。

午前中は人と会い、午後からは頼まれ物を探しにバンコク市内をウロウロしていました。


BTS(モノレール)やMRT(地下鉄)に乗って、あちらこちらへ…。


なかなか頼まれた物が見付からず、MBK(マーブンクロン・ショッピングセンター)なら有るかもと辿り着いたところ、何やら催し物が…。

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何だか今風のお兄ちゃんが歌っています。若い娘さん達や若くない昔の娘さん達が、携帯カメラで写真を撮っているので、取り敢えずオジサンも写真を撮ってみました。(誰でしょ?)


混雑してるので、気合を入れる為に昼飯を食べました。

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催し物のすぐ横にあった“8番ラーメン”です。暑いので胡麻ザルらーめんを頼みました。


腹ごしらえを終えて、ショッピングセンターの中を彷徨いますが、目的の物は見付からず。


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空模様も怪しくなってきたので、アパートに戻りました。

戻ってひと息ついてると、やはり雨が降ってきました。
今日の雨はすぐに止みましたが、10月頃まで雨季が続きます。

本日の彷徨い歩数は、17,000歩でした。

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…というタイトルの曲が昔ありましたが、本日のバンコクは、腹立たしいほどのお天気です。


15時頃の気温は 37度!!! 融けるかと思いました。

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朝から降り出した雨も、私が会社を出る頃には止んで。

関空に着く頃には日も差して来ました。

これも日頃の行いが良いお陰と、ひとりで納得しています。(ある意味幸せな性格ですね。)



それでは、また無事に到着しましたら、お会いしましょう。


(北の馬鹿共、テポドンなんか打つんじゃねえぞ!!)

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足元を見ずに、上を向いてフラフラと歩いていると…

今度は不思議な生き物の上に、どこか憂いを湛えた表情で、昔の中国人の様な格好をした人が立っていました。


これも鬼瓦の一種なのでしょうか?


昔の人は仕事が細やかですね。