大阪は良い天気が続いています。むしろ夏ですね。
このまま行けば、水不足になりそうです。田んぼの稲も辛そうですし、カエルの鳴き声も心なし元気が無いように聞こえます。
今週は、いろいろと有り疲れましたが、明日まではお天気の様なので、ちょっと出掛けて来ましょう。
日曜は雨になりそうなので、家でゆっくりと…模型に取り掛かれるかな?
では、おやすみなさい。
昨日は、夕方に家を出て北東へ約120km離れた所まで蛍を見に行って来ました。
高速道路を2時間ほど走り、辿り着いた所は滋賀県米原市山東町。
ここは毎年、“天の川ほたるまつり”という催しを開催しておりまして、昨年も行ったのですが、昨年は風が強くて飛んでる蛍を見る事は出来ず。草にしがみついて光っている数匹を確認できただけでした。
蛍が飛ぶ条件と言うのが、湿気のある風の無い暖かい19:30頃から21:30頃というものでして。
今年こそはと、天気予報と米原のWEBサイトで情報収集。
昨日の土曜日に決行となりました。
まずは山東町役場に案内所があるので、そこで情報収集。
今年の蛍出現場所を表した案内板です。
徒歩でしか行けない、三島池に行って暗くなるのを待ちます。
徐々に暗くなって来ました。ここの真鴨は天然記念物だそうです。
この池から流れる小川が蛍の出現場所。
カワニナがびっしりと生息しています。
日も暮れ、暗くなってきた19時30分頃。最初の蛍が光始めました。
ボケボケですが、この光は蛍の光です。
蛍が光り始めた頃、ドッと人が増えてきました。暗闇の中にざわざわと、がやがやと、どうもバスツアーの人達の様です。
蛍よりも人口密度が異常に高くなって来たので、辟易して場所を移動します。
次の場所は、天野川の土手。歩いて移動します。
途中、他府県ナンバーの車があっちへこっちへふらふら走っていますが、駐車場所が限られているので渋滞しています。
土手に着くと、さっそく見つけました。
橋の下の風の当たらないところに十数匹光っています。
とことこと、提灯に照らされた土手を歩きますと、あちらこちらに光が…。
ホントにボケた写真ばかりでスミマセンm(_ _)m
ここを出たところで、21時30分。車へ戻り、帰路に付きます。
帰り道でも、あちこちの水場で光っている蛍達を見る事が出来ました。
山東町の皆さんは、町を挙げて源氏蛍の保護をされていて、角々に立ち、車の誘導等に就かれていました。
これからも蛍を見る事が出来るように、気を付けて、静かに拝見させて頂きました。

これは蛍餅。美味しく頂きました。
ちょっと遠出をして、この時期ならではのものを見に行こうと思っています。
お天気に左右されますので、どうなりますやら…。
写真もうまく撮れれば良いな。
お天気に左右されますので、どうなりますやら…。
写真もうまく撮れれば良いな。
先日の日曜日は天気が良かったので、生駒山に登ってきました。
近鉄電車の白庭台駅から生駒山頂を目指します。
結構な人達が参加していて、この日は800人以上だそうです。
ずんずんずんずん、登って行きます。…が一ヶ月ほどブランクがあったので、山頂近く迄あと2kmのところで足が上がりません
(>_<)
(>_<)
やっと登り切ったと思ったら…ゴールの山上遊園地駅までさらに階段が……orz
百段ほどの階段を、5回ほど休憩を取りながら、やっとのことで到着です。
ここからの帰り道は、ケーブルカーで帰る気満々だったのですが。いらん意地を張って徒歩での下山を選択してしまいました。
少し下って遅い昼食を摂ります。
休憩したところで撮った空です。(しまった!指が写り込みました)
暗峠(くらがりとうげ)と読みます。日本の峠百選(そんなのあるのね)に選ばれているそうです。
途中の展望台から、大阪市内を見下ろします。
なんとか、枚岡神社まで下りて来ることが出来ました。
近鉄枚岡駅からは、電車で帰ります。
この日の気温は27℃、湿気も無く気持ちの良い風が吹いていました。
約20kmの行程でした。
今回はコンデジを忘れてしまいましたので、携帯のカメラでの撮影でした。
前半の写真が無いのは、それどころじゃなかったんです。
前半の写真が無いのは、それどころじゃなかったんです。
第14空母戦闘群の3巻です。
あらすじは…
対立するインドの突然の侵攻に晒されたパキスタンがついに核実験に成功した。軍事力に劣る彼らがもし一発でも原爆を使用すれば…。反目しながらも核戦争阻止に出動した米国とロシアの空母部隊を対艦ミサイルの群れが襲う!灼熱のアラビア海を舞台にハイテク兵器を駆使した現代の闘いを描くアクション大作。
と言ったところです。
米露の空母が協力して作戦を展開すると言う新しいシチュエーションです。
しかし9ヶ月の間に、三度の紛争介入と言うありえないシリーズですが、縦横無尽に飛び回るF-14が活躍するので、そんなの関係ねぇ!(死語?)
ハルマゲドン・モード―第14空母戦闘群〈3〉 (光人社NF文庫) (文庫)
キース ダグラス (著), Keith Douglass (原著), 栗山 洋児 (翻訳)
あらすじは…
対立するインドの突然の侵攻に晒されたパキスタンがついに核実験に成功した。軍事力に劣る彼らがもし一発でも原爆を使用すれば…。反目しながらも核戦争阻止に出動した米国とロシアの空母部隊を対艦ミサイルの群れが襲う!灼熱のアラビア海を舞台にハイテク兵器を駆使した現代の闘いを描くアクション大作。
と言ったところです。
米露の空母が協力して作戦を展開すると言う新しいシチュエーションです。
しかし9ヶ月の間に、三度の紛争介入と言うありえないシリーズですが、縦横無尽に飛び回るF-14が活躍するので、そんなの関係ねぇ!(死語?)
ハルマゲドン・モード―第14空母戦闘群〈3〉 (光人社NF文庫) (文庫)
キース ダグラス (著), Keith Douglass (原著), 栗山 洋児 (翻訳)