燃えよドラゴンズ! -37ページ目

燃えよドラゴンズ!

野球のこと、日常のこと、『相棒』のことなど、毎日いろいろ書いていきます。

「偉人伝」など連載的にやっているものも多くあるので
是非見てください!


相当複雑な回でした。

二時間でやった方がいいんじゃないの?

ってくらい内容がありました。


杉下右京としては、初めて幽霊を見た、ということなのでしょうね。


まさか初めの女子がね~

明日の都立合格手続きに必要な自己PRカードに記入をしています。


下書きは学校で12月に済ませているため写すだけなんですが、意外に手間がかかる(笑)


一般なのに自己PRする必要あんのか?

って言いたくなります。

友人のN君、T君、S君とカラオケへ。


個人で歌ったやつの最高は87点でした!

10打席6打数5安打4四球



リアルタイムでは初の凡打!

松田、長野にタイムリー。


さっき「長野??」と言いましたが、良い結果が出ましたね~(笑)


とにかく打線が繋がるのは素晴らしいです。


一発攻勢じゃ不安が残るんでね。

阿部のホームランの直前に観始めました。


おー!坂本が外れてる!

と思ったら

ん?長野がいる
ん?鳥谷が外れてる
ん?松井稼頭央?


ちょっと上位打線が意味不ですね。


まあ井端の打席観てなかったんで、まだ「10割」継続中です(笑)

友人のT君と自分の家で遊びました。


本当はO君も入れて3人でカラオケでも行こうか、となっていたんですが、O君が用事で学校に残っていたため、中止に。


Wii、サッカーゲーム、チェスをしました。



第十章

4月。始業式からまだ日も浅い頃だったと思う。久慈が、「退部しないか」と持ちかけてきた。

佐藤、辻山、自分の3名はその話に乗った。中島、米川は拒否。戸沢は半ば幽霊部員と化していたこともあり、その話をしなかった。都築に関してはその前年、不祥事で退部させられていた。


とはいえすぐに退部できるはずもなく、一週間程度は本当に退部するかや、今後どうするかを話し合い、ソフトテニス部にも属したままだった。つまり、大変滑稽な話ではあるが、我々は部活動紹介にも出たわけである。その部活を辞めようとしている人間が、新入生に向かって「楽しい部活です。是非入部して下さい」等と言っていたわけである。詐欺ともいえる。まあそうするしかなかったのだが。


決行当日。木曜日だった。

放課後、久慈、佐藤、辻山、自分の4名は廊下と職員室前を往き来した。それを、奇異の目で見てくる人も少なからずいた。業を煮やした自分は、勇気を振り絞って1人で向かった。すると、あっさり退部を承諾された。しかし、その後佐藤と辻山も退部を告げると、不審に思ったのだろうか、彼らについては「保留」となった。

翌朝、久慈が退部を持ち出すと拒否。「話し合い」をすると言われた。その「話し合い」には既に退部を承諾された自分も何故か含まれていた。


(続く)

2ヶ月弱ぶりに髪を切ってきました。