園田女子柔道日本代表監督暴行暴言事件に関して | 燃えよドラゴンズ!

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先程辞意を表明した園田女子柔道日本代表監督。暴行があったということですが、果たしてどれ程のものだったのか。これは部活指導ではなく「日本代表」で起こったことであり、ある程度指導がいきすぎてもやむを得ないことではないでしょうか。まあ指導がいきすぎたのではなく真の暴行だったとしたら決して許されるものではありませんし、その辺のことは当事者にしか分からないことなどで追求はしません。


しかし、この件に際して思ったことが一つ。


「この国のマスメディアはいったいなんなんだ?」


一昨年、当時埼玉西武ライオンズのコーチだった大久保博元氏が菊地雄星投手に乱暴したとしてちょっとした問題になりましたが、今回のようにニュースのトップで取り上げられるなどということはありませんでした。


今回の事件では、9月の時点で選手が一人告発したことを知っていた記者は多くいたようです。今大きく報道するならなぜその時報道しなかったのでしょうか。


恐らく今、体罰問題が騒がれて(マスメデイアが騒いで)いるからではないでしょうか。今だからこそこの問題はここまで大きく扱われたのではないでしょうか。


いじめ問題にしてもそうです。


数年前にもいじめによる自殺は多々ありました。


しかし、テレビのニュースはおろか新聞の社会面の下の方に小さく取り上げられるか取り上げられないかといった程度でした。


それが今、マスメディアによって社会問題になっています。


マスメディアは第四の権力だということを自覚して、皆に正しく、平等な報道をしてほしいものです。