2012ドラゴンズ成績まとめ(前編) | 燃えよドラゴンズ!

燃えよドラゴンズ!

野球のこと、日常のこと、『相棒』のことなど、毎日いろいろ書いていきます。

「偉人伝」など連載的にやっているものも多くあるので
是非見てください!


この1ヶ月間、番外編などを含め実に150回以上にわたって2012年の中日ドラゴンズを振り返ってきましたが、今日、完全に終わります。


そこで、自分の考える2つのターニングポイントをあげたいと思います。



〔8月30日 対読売〕
この試合は、首位を走る読売とのゲーム差が7.0の中むかえた直接対決の第3戦目でした。

1,2戦目を連勝してゲーム差を5.0まで縮め、この試合に勝てば4.0。逆転優勝への芽が出てくるところです。

しかし、先発の中田賢が序盤から失点し、ベンチも動かず、結果は大敗。自分はこの試合で優勝を完全に諦めました。


〔10月20日 CS fin.④〕
3連勝でCS突破に王手をかけて臨んだ試合でした。
結果は敗戦で、悪い予感が当たりCSを突破できなかったんですが、中でも自分がターニングポイントにあげたいのは回です。

失点直後、2死ながら好機を作り、バッターは和田。しかし、淡白な打撃であっさり中飛。

この時、「ダメかもしれない」と思いました。これが先ほどいった「悪い予感」です。