コツンとぶつけただけなのに・・・。 | ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

傷だらけの勇者によるドタバタ冒険記録です。

コーヒーミルの粒度を調整しようとした際、手を滑らせて落としそうになりましたが空中でキャッチ。

その時、マグカップに少し強めにコツンとぶつけてしまったのですが、たったそれだけでガラス部分が割れてしまいました。そう言えば、私の頭蓋骨もかつてヘルメット着用+低速走行にも関わらず転倒して折れましたから打ちどころが悪かったということになるのでしょう。

 

残ったミル部分はまだ使えますが、今回割れてしまった粉受けの部分がないのは不便ですので、次は割れることのない金属製に買い替えることにしました。候補としてまず挙がったのがこちら。

 

その理由として刃が鋭利ではないので豆を擦り潰すように挽くことになるためです。

一方、金属刃は豆を切るように挽くので粒度は均一で、微粉も少なく、短時間で挽けるそうです。

そして今回購入したミルはこちら。

 

昨日、注文して本日届きましたので早速使ったところ、今まで使っていたのとは大きな違いを実感できました。まず挽くのが楽。刃が違うのでハンドルも軽く、時間も2倍以上短縮されるようになりました。そして今までは「擦り潰している」感満載でしたが、今回のは「切っている」感があります。このためなのか微粉も少ないのでしょう今のハンドドリップ工程ですと今までは全体として4分、ラスト2分で落とし切っていたところが、現在はラスト1分で完全に落ちきるといった感じです。

ちなみに微粉が多いと雑味が増し、またペーパーフィルターに詰まりドリップ速度も落ちるため微粉が少ない方が良しとされています。

 

肝心の味の方ですが、微粉が少ないためかスッキリし過ぎてしまい少々物足りなさを感じました。

ここら辺は挽くときの粒度を少し細かくしてみるなど工夫してみたいと思います。

初心者だったらセラミック刃で十分ですが、コーヒースキルが上がったら金属刃へレベルアップすることは検討されると良いと思いました。違いが分かると本当に面白いです。

 

憧れの4万円台最高級手回しミルも検討したのですが今回は見送りました。恐らく今の私にはその違いに気づけないと思ったからです。