ドラゴンクエスト日記 -49ページ目

046.大灯台 7F---謎の老神父  on ドラゴンクエスト II

サーベルタイガーやグレムリンなどが群れをなして襲い掛かり、しかも塔の内部は迷路のように複雑怪奇に入り組んでいる。
昇っては下り、下っては昇るの繰り返し。



すでに自分たちが何階にいるのかよくわからなくなってきていたが、吹き抜けになっているフロアから下を見下ろすと、相当の高さまで上ってきていることだけは確かなようだ。
そしてまた一つ階段を上り、曲がり角を抜けると一匹のグレムリンが壁の中に消えていくのが見えた。



俺たちは顔を見合わせ、慎重にその壁に近づいていく。
離れた場所からだと一枚の壁に見えていたのだが、よく見ると巧妙に隠された隙間があって、さらに奥に入っていけるようだ。

・・・怪しい。


怪しいことこのうえないが、いったい何があるのか気になったのでその隙間を抜けると、小さな小部屋があって一人の老神父が俺たちに向けて微笑みを投げかけていた。
まさかこんなところに人がいるとは思わなかったので驚いたが、老神父は俺たちが話しかける前に勝手にしゃべりだした。



「いやいや、何もいわなくてもじじいには分かっておりますとも、旅の人! ほっほっほ・・・。ついて来なされ。紋章のある場所へ案内してさしあげましょう!」

そういうと老神父は小部屋の奥へと俺たちを残して、小部屋の先にある通路を抜けていった。
・・・ますます怪しい。


だが、紋章を探していることに違いはないので、言うなりになるのもシャクだがついて行ってみることにした。
しかしその先にはすでに老神父の姿はなく、階下に下りる階段が二つある。

どっちか教えといてくれよな。


とりあえず手前の階段を下りると・・・何もない小部屋に降り立った。外れだったようだ。



いったん上がってもう一つの階段を下りると、さっきのじいさんが先に歩いているのが見えた。どんどんと先に進んでいくので、不意に襲われたりしないよう気を配りながら後を追う。

いったい、何が待っているというのだろうか。
本当に紋章の場所にたどり着けるとは、到底思えないのだが。


===============今日のリュースたち=================

      LV  HP  MP   GOLD   Exp
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リュース  18  58   0   16638   26289
      はがねのつるぎ(E)、みかわしのふく(E)、ロトのたて(E)、ロトのかぶと(E)、まよけのすず(E)、キメラのつばさ、はがねのたて、やくそう×3


パルス   16  40  38    -    25972
      ロトのつるぎ(E)、みかわしのふく(E)、まよけのすず(E)、やくそう、いのりのゆびわ、きんのカギ、まどうしのつえ、ぬののふく


シーナ   13   44  59    -    25009
      まどうしのつえ(E)、みかわしのふく(E)、まよけのすず(E)、やくそう、ぎんのカギ、せかいちず、ロトのしるし、どくけしそう、いのりのゆびわ、やまびこのふえ

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