アリアハンにきて2日たった。
さかばでなんにんかいっしょにたびをしようとさそったが
だれもついてきてくれない
しょうがないからひたすらさけをのんですごしていた
するとひとりのおんなのこがみせにはいってきた
おんなのこはどうみてもこどもだった
ガキがこんなとこにくるんじゃねぇよって、おれはおもっていた。
しょうじょはカウンターではなしをしていた
マスターがくびをよこにふったらおんなはすこしかんがえたあと
せのたかいおとこにこえをかけた
ぼうけんのさそいをしてるみたいだ
どうせ、ことわられるだろうとおもっていたら
やっぱりことわられていた。
せのたかいおとこはボソッとおんなのこにつぶやいてみせをでていこうとしたら
おんなのこは、おれのよそうをこえるこうどうにでた。
なんとゆかにおちていたかみクズをおとこにむかってなげつけたのだ
そのしゅんかん、オレにしょうげきがはしった。
なんてたくましいおんなだろう!!
おれのこころはあっというまにそのおんなのこにうばわれていた。
すると、おとこはおんなのこにむかってどなりながらあるいていった。
(これはまずい、オレがたすけてやらねば・・・)
そうおもったのだが、オレはたつことができなかった。
べつにこわいわけじゃない・・・・・
とりあえずようすをみるだけだ
するとひとりのめのほそいおんながおとこにむかっていった。
おんながおとこになにかいうと、おとこはみせをでていってしまった。
そして、めのほそいおんなはおんなのこになにかをいってせきにすわった
おんなのこはうなだれながらみせをでていってしまった。
おれはおもわずおんなのこのあとをおった
ここからおれのラブストーリーがはじまるのであった
続く