こんにちは。

 

Nori です。

 

 

 

初めましてのご挨拶はこちらから 👈🏻

 

 

 

 

今日は人生が面白くないと感じている人に向けて書いてみますね。

 

 

 

 

 

 

私も日本にいた頃、

 

毎日食べて寝て、同じことの繰り返しをする意味ってなんなのだろう、

 

人生ってなんなのだろうなー、

 

と感じていた頃がありました。

 

 

 

 

 

 

でもある本に、人生が面白くないと感じるのはエネルギー切れのサインだよ、

 

まずは自分を満たすことを最優先しなさい。

 

自分に優しくしなさい。

 

自分を甘やかしなさい

 

と書かれていたので、

 

とにかく毎日とことん自分を甘やかすということを続けてみました。

 

 

 

 

 

 

とにかく自分の好きなことをする。

 

夕食に、「自分が」食べたいものを作る。

 

眠たくなったら寝る。

 

掃除がしたくなったらちょっとやってみる。

 

疲れたらちょっと休憩する。

 

 

 

 

 

胸に手を当てて「自分がどうしたいのか」を聞いてみるといいです。

 

 

「Noriちゃん、何したい?」

 

「Noriちゃん、何食べたい?」

 

「Noriちゃん、どっちがいい?」

 

といった感じです。

 

 

 

 

何それ、アホくさーいと感じる人もいることでしょう。

 

自分を甘やかすことに罪悪感を感じる人も少なくないかもしれません。

 

 

 

 

でも、これって、めちゃくちゃ効果あるのですよ。

 

 

 

水はねして遊ぶ男の子

 

 

私たち日本人は小さい頃から、

 

「良い子ちゃん」

 

であることが求められています。

 

 

 

 

 

小さい時に親から、

 

「そんなことしたら他人に笑われるからやめなさい」

 

と叱られたことはありませんか?

 

 

 

 

 

日本人にとっては、他人にどう思われるかが重要で、

 

しばしばそれが行動の基準になります。

 

そして、それが自分のエネルギーを下げる要因となることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

誰かに優しくすることは素晴らしいことです。

 

 

でも、いちばん頑張ってくれている「自分」にいちばん優しくしてほしい

 

 

 

Free jump

 

 

 

ひとつ、簡単な英語を覚えましょう^^

 

"So what?"      です。

 

 

これは、「それがどうした?」「だからなに?」

 

と言った意味です(笑)

 

 

 

 

 

他人が笑おうと、So what?

 

自分はこうしたい、だからこうする。

 

(もちろんストーカーとかの犯罪行為は問題外ですけどね・笑)

 

 

 

 

今はもう風の時代。

 

風のように自分の好きなところに行き、軽やかに生きていいのですよ。

 

 

 

 

こんなふうに生きていたら、

 

人生が面白くないと感じることはなくなっているはずです。

 

 

 

 


 

 

 

一日1歩ずつ、今、自分にできることをやってみましょう。

 

三日つづけたら、3歩前進です。

 

たとえ4日目に落ち込むことがあって足踏みしちゃっても大丈夫。

 

次の日、また一歩踏み出せばいいのです。

 

 

 

 

Baby step Baby step 

 

龍はあなたを常に愛をもって優しい眼差しで見守っていますよ。

 

 

 

 

あなたが地球での遊びを終えて魂の故郷に帰る時まで

 

毎日一歩ずつの歩みを繰り返していたなら

 

いつの間にかあなたは龍と共に天を翔けている自分に気づくでしょう。

 

 

 

 

 

Nori でした。

 

 

 

 

今日もあなたが幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

 

こんにちは。

 

Noriです。

 

 

 

 

初めましてのご挨拶はこちらから 👈🏻

 

 

 

 

 

今日は、いつも必ずと言って良いくらいによく聞かれる、

 

「どういう経緯でオーストラリアに住むようになったのか?」

 

ということについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

キングスパークから見たパースの街

 

 

 

私の住むパースは、西オーストラリア州の州都で、

 

世界で最も美しい都市」の一つとも言われる小さな街です。

 

シドニーやメルボルンのある東海岸側と対称の西海岸に位置します。

 

 

 

 

私がパースに来た当初の目的。

 

それは、単に英語を勉強しにきただけでした(笑)

 

 

 

 

 

行き先をカナダにするかオーストラリアにするかさんざん迷ったのですが、

 

当時オーストラリアドルが安く、受講料や生活費が低く抑えられることと、

 

日本人が比較的少なく英語学習環境に適していることから、パースを選びました。

 

 

 

 

これが縁と言うものなのでしょうね。

 

今思い返してみると、なんだか流れるように永住権をとってここに居着いてしまいました。

 

 

 

 

 

そして、私が6ヶ月間ホームステイをさせていただいたWilsonファミリー。

 

彼らとの出会いも、パースに永住することになったことに大きく関わっています。

 

 

 

ホームステイ中、そして引っ越した後も、彼らには本当に家族同然に可愛がってもらいました。

 

彼らのところににホームステイをしていなかったら、

 

もしかして永住権を取るという選択肢を選ばなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ホストマザーのオルガは、ポリネシア諸島のNiue(ニウエ)出身で、

 

ニュージーランドで生まれ育った人です。

 

 

 

 

ニウエはニュージーランドの北東に位置するポリネシア諸島のうちの一つで、

 

人口1600人程度の独立した国です。

 

 

 

 

そして、パースにはニウエからの移住者が多いらしく、

 

社交的なオルガはよく私を彼らのホームパーティーに連れて行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

彼らの挨拶の仕方は本当にフレンドリーで、会うと満面の笑みを浮かべながらハグをして、

 

両頬を合わせます。

 

 

 

 

 

オルガが、「うちにステイしているNoriよ」と紹介すると、

 

皆一様に「いらっしゃい、よく来たわねー」と言って、同じように挨拶してくれました。

 

 

 

 

誰でもウェルカム!といった南国特有のおおらかさ。

 

私は彼らから「ハートを開く「他人を受け入れる」ということを学んだと思います。

 

 

 

 

 

 

また、パースに来て学んだ大きなこと。

 

それは、「スマイル」です。

 

 

 

例えば、目が合ったときに、にっこり微笑む。

 

また、ちょっと肩がぶつかって「Sorry」と言ったときに、

 

ニコッと笑って「No problem」「That's alright」(「大丈夫ですよ」という意味)と応える。

 

 

 

これは日本ではあまり見ることのない光景ですよね。

 

 

 

 

 

 

パースには日本のように特産と呼べるような美味しい食べ物も特にないし、

 

これといったエンターテイメントもありません。

 

 

 

 

でも、私にとってはどういうわけか息がしやすいのです。

 

 

 

きっと空気が日本より乾燥しているからなのだろうと思っていましたが、

 

人々の発する波動が軽いからなのだと今更ながら気がつきました。

 

 

 

 

 

 

青い青い綺麗な空を見上げるだけで、

 

「あ〜幸せだな〜」と、ホッとするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は、生まれる前にだいたいの青写真を決めてくると聞きます。

 

 

 

おそらく、私もパースに来ることを生まれる前に決めてきたように思います。

 

目的は、多分「愛」と「感謝」を実地で学ぶことだったのでしょう。

 

 

 

 

日本では、両親と一緒に本当に楽しく幸せな時間を過ごしました。

 

でも、限られた人とばかりいるあの環境の中にいては

 

きっと魂はあれ以上に成長しなかったのでしょう。

 

 

 

だから、不思議と何かに導かれるようにしてパースに来ました。

 

 

 

 

そして、離れて暮らすようになったからこそ、両親に対する愛と感謝も

 

改めて深く感じられるようになりました。

 

 

 

 

オルガがこのように言ったことがあります。

 

「今まで何人かスチューデントを受け入れてきたけれど、Noriだけは

 

何かが違ったのよね。きっとあなたがここにきたのは運命だと思うわ」と。

 

 

 

 

 

 

 

彼女はニウエの自然を求めて旦那さんのアランと移住してしまいましたが、

 

今でも心からありがとうと愛と感謝を送っています。

 

 

 

 

さて、ここパースで、おそらく生まれる前にお互い合意して学ぶテーマを決めてきた

パートナーとの出会いがありました。

 

 

 

でもちょっと長くなってしまったので、これについてはまた今度に^^

 

 

 

 

Dragon Rider Nori でした。



 

 

 

今日もあなたが幸せでありますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように