最近、なんだかザワザワするような事とかキライっだなって思う事が目について仕方ない。
でも、その暗黒感情の中に、たくさんの気づきがありんすよ。
原因不明の体調不良とか精神的な病って……自分が作っている場合が多いのかと思う。
私は以前10年位パニック障害に悩まされていた事がある。
幼少期の頃から、強くて多少だけどデキの良い、なんの心配もない姉の私。
対してひ弱でおとなしくて、心配のかかる弟……
幼い頃の私は両親の期待に応えるために、泣かない、心配をかけない…これが暗黙のお約束になっていた。
でも、きっと潜在意識の中では
甘えたい!心配して!こっち見て!
と叫んでいたに違いない。
その叫びか……パニック障害と云うカタチとなって外に現れたのかもしれぬ。
心配して!私、苦しいの!弱いの!と外に助けを求めさせるために。
でも顕在意識では、相変わらず、私は強いのだから誰にも心配はかけられぬ!と思っているのだから、助けて〜〜となんて死んでも叫べないっ!
素直に降伏し助けを求めりゃええのに、自分でなんとかしようとして拗らせる。
ザワザワする感情の声をちゃんと聞いて、弱い私を許してあげてりゃ、あそこまで拗らせる事なく楽に生きられたのに。。
そんな事を思わせてくれるような光景が今私の周りで繰り広げられている。
オレを見て!私を見て!
心配して!同情して!……心の乾きからくる叫びが、あっちこっちから聞こえてくる。
オレの言う事を聞け!
私は誰よりも頑張ってる!苦労してる!
だからオレに、私に、服従せよ!
寂しさからの嘆きが聞こえてくる。
私は彼らを癒す事などできぬ。
ただ彼らを見てザワザワする気持ちやら湧いてくるブラック感情を許していくのみだ。
自覚のできぬ潜在意識の叫びが
現実問題を引き起こす。
病気となって……
経済的問題となって……
人間関係の問題となって……
今、私にできる事は自分を許し続ける事だけ。
目に映る外側の事情や出来事は……
私の内側の映し鏡でもある。
気づきを与えてくれるありがたい教訓でもある。
私にも今、乗り越えねばならぬ様々な問題がある。
彼らの叫びは実は私の叫びでもある。
今は、とことん自分を許す時。
自分と出会い自分と和解する大切な時。
白黒つけるな色つけろ!
ドラマの最後のテロップの言葉が
白黒つけるな色つけろっ!なのです〜。
あ〜だこーだど偉そうに、コレはダメで、コレが正解だ〜なんて御託を並べるよりも、わたくしは私の世界に色をつけていきたいと思います。
あなたの正解は必ずしも私の正解ではない。私の正解はあなたの正解ではないかもしれぬ。人それぞれだからね〜。
だからやっぱりさ〜〜許しなんだよ。
私の色を一色一色つけていきながら生きていく。ちゃんと自分で許可しながらね。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。


