<動画あり>FDで秋の道東3大湖を巡る(決して暴走はしてませんよw) | なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

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所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

つい先日まで夏の暑さだった道東ですが急激に日中の気温が上がらなくなり、もうすっかり秋を通り越して初冬のような寒さになってしまいました。

最高気温が15℃を越えない日が連続し、最低気温もヒト桁下の方です。

とっくに雪虫も出ていますのでいつ初雪が降ってもおかしくない状況ですね。

 

幸いなことにまだ夏タイヤで峠を越えられる路面状況なのですが、それでもFDを長距離に出せるのはそろそろ最後だろうと思われますので、15日(水)のお話なのですが今年の事実上ラストランとして道東の3大湖(と勝手に言っているだけですがw)を巡ってきました。

昨年は10/27に途中まで同じルートを回りましたので2週間ほど早いです。

 

今回のルートです。いつものようにグーグルマップの編集にて。

 

 

左上、遠軽町をちょっと遅めの10:00頃に出発、北見市から美幌町に入り今回も屈斜路湖へ。

そこから湖畔を回り川湯温泉を経由して摩周湖へ向かいます。昨年はここから海沿いの小清水町方面に向かったのでした。

摩周湖から弟子屈町を抜けて阿寒湖に向かい、美幌町方面から帰宅するルート。

北見市内で買い物を済ませ到着したのが18:30頃でしたので約8時間半、350kmちょいの走行。

 

 

私の長距離ドライブではすっかり定番になってしまった屈斜路湖です。

標高が高く笹ばかりなので然程紅葉が進んでいるようには見えませんが、だいぶ色の落ちた木々が目立つようになってきています。

 

 

こちらは美幌峠から中島を挟んで丁度反対側にある湖畔の砂湯です。

波打ち際に砂を掘った形跡があると思いますが本当に暖かいです。

今の季節ですと気温が低すぎてぬるい程度でしかありませんが、それでもインバウンドの若い女性たちが奇声を上げながら裸足で足を入れていたのがまあこのヒトたちあるあるかな苦笑。

 

 

ちなみに、そこまでしなくても作り付けの足湯が用意されていますのでご安心を。

とはいえやはりぬるいです。私は一応手を突っ込んだだけでやめました。

この辺りの道路脇には落ち葉がたまり始めていました。

昨年通った際はそれこそ真っ赤な絨毯のようになっていましたが今回は時期が早かったらしくそこまでにはなっていませんでした。月末くらいには・・・かな?

 

 

足湯から川湯温泉街、硫黄山を抜け、摩周湖へ向かいます。

こちらからの上りは結構なワインディングになっているのでスポーツカーやオートバイだと割と楽しめるルートなのではないかなと思います。

 

今回ドラレコ動画を編集してみましたのでYoutubeにアップしました。

上記青線あたりからスタートして赤線で前走車に追いついてしまい終了になっています。

画面はこのようなカンジで進みます。

 

 

クルマはRX-7(FD)ですがあくまでスポーツカーならこのくらいのペースだよね的なコントロール可能な範囲内での走行しかしていません。某マンガのようなドリフトなど過激な走行は一切しておりませんので悪しからずw

またデータの連結部で音声が一瞬切れますが仕様なのでご容赦を。

 

よろしければ下記リンクからどうぞ。

 

 

それなりに良い汗をかいたところで摩周湖の第3展望台に到着です。

当日の摩周湖はこんな様子でした。天気が良ければもっと奇麗なのでしょうね。

 

 

それなりの標高なのですがこちらも紅葉はあまり進んでいない様子ですね。

そして・・・

 

 

展望台から遠くに見えるのが阿寒湖畔にあります「雄阿寒岳(おあかんだけ)」。

この後向かうので再登場します。雲が低くて残念です。

 

展望台から弟子屈(てしかが)町へ下りて「道の駅摩周温泉」で休憩です。

 

 

そして阿寒湖方面に向かうのですが、そのルート「阿寒横断道路」がまた楽しいのです。

 

 

走り切るまで私のペースで20分位でしょうか。

マップだと判りずらいのですが山の上り下りがこの曲がり具合なので・・・ねw

ただし野生動物には要注意です。丸を三か所つけてありますがここで道端で草を食んでいるエゾシカに遭遇しています。飛び出してこそ来ませんでしたが路側帯にいるので怖いのなんの。

 

実はここの走行の様子も編集してYoutubeにアップしようとしたのですが、カーオーディオで聞いていた楽曲がチェックに引っかかり著作権管理に該当するとのメッセージが。

非合法アップロードでの収益化を図っているわけではなくただ流れているだけなのですが。

異議申し立ても可能らしいのですが万一を考えると面倒なので今回は断念しました。

それなりに面白い動画になっていたので残念です・・・

 

取り敢えずエゾシカと遭遇したシーンのスクショだけでも貼っておきます。

一つ目の〇。

 

 

そして三つ目。

 

 

二つ目は距離があって画像では判別不可能でしたので割愛します。

道中にある展望スポット「双岳台」で小休止。

 

 

先程の雄阿寒岳。ここからだと目の前です。山頂に雲が掛かっているのが実に惜しい!

こちらは「雄」ですが対になる「雌阿寒岳(めあかんだけ)」も阿寒湖を挟んだ反対側にございます。ただ最近噴火活動の活発化が報道されていたので少なくとも登山は控えた方が。

まあ北海道のこの時期、ヘタな登山は自殺行為なので登るヒトはまずいないでしょうケドも。

 

 

その双岳台でmyFDを一枚パチリ。

ここから20分程で阿寒湖に到着です。15:00頃だったでしょうか。

 

 

結構風が強く体感温度もそれなりに低く感じました。

道外から来られる方々には厚着されることを強くお勧めしたくなる程です。

 

阿寒湖温泉街で遅めの昼食をいただくことにしました。

一応観光地なので小洒落たカフェなんかもあるのですが残念ながら私はそういうモノに興味がございません。ありがたいことにヨメも同様なのでいかにも昭和から営業を継続しているであろう大衆食堂に入りました。

 

ランチタイムは完全に過ぎているのですがそれでも店内には客が多数いてちょっと驚き。

店名は伏せますがベテランのお母さんとベテランの娘さんで切り盛りしているのかな?と。

メニューもバラエティ豊かでしかも比較的安価でしたね。

 

 

私はカツカレーを注文しました。

まさしく田舎の食堂あるあるなカンジですがボリューム十分で950円。

お味も「ああ~、こうだよね」と個人的には納得できるモノ。

今後阿寒湖畔で食事の際はこちらに立ち寄る事で決定!

 

遅めの昼食を済ませたら、後は帰路まっしぐらです。

途中で津別町相生(あいおい)の道の駅に寄りました。

 

 

道東の住民以外には「・・・クマヤキって何?」と思われるかも。

 

 

そのクマヤキの店舗が敷地内にございます。相生の名物で北見地区ではメジャーなお菓子です。

簡単に説明しますと・・・ヒグマの形をしたたい焼きですかね。

滞在中観光バスが入って来たのですが、降車した乗客がこぞって立ち寄っておりました。

せっかくなので下記にリンクを貼っておきます。興味お持ちの方はどうぞ。

 

 

あとは美幌町を経由し北見市内で買い出しの後帰宅で終了です。

 

今週の予報ではついに最低気温がマイナスの日が出てくるようですのでマジに峠越えは要注意になりそうです。普段使いのスイフトもそろそろスタッドレスへの交換を考えなくては。

日中ならまだしばらく夏タイヤ&オートバイでもイケるとは思いますが。

 

それにしてもカーオーディオが原因でYoutubeを使えない場合があるとは知りませんでした。

今回は思わず勉強になりました。今後「楽しい道路」を走行の際にはボリュームを絞ることに致しましょうw

来シーズンに向けて、雪が降る前に一度検証走行をしてみようかななどと考えてしまいます。

 

あとは完全に私事なのですが、勤務先の定休日が火水の連休に戻る事になりました。

冬になることもあり模型製作に割ける時間が増えそうです。

ぶっちゃけこの半年、マトモに進められていませんでしたのでやっとペースを戻せそうです。

まずはリハビリからですがね。

 

それではまた!