北海道のバイクはそろそろ限界です | なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

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所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

北海道は流石に寒くなりました。

週間天気予報によると今週末から最低気温がマイナスの日が続くようです。

 

北海道のバイクシーンと言えば、先月前半くらいまでは秋ツーリングの道外バイクを見ましたが

さすがにその後は地元ライダー含め見る事は少なくなりました。

そんな中私は粘っていたのですが、既に峠道ではスタッドレスタイヤ必須の道路状況でもあり

そろそろ潮時というか危険になってきました。エゾシカも道路に出てくる頃合いですし。

 

遠軽では昨日から明後日にかけては日中の最高気温が10℃以上になるとの事で、一応今シーズンの最後、乗り納めのタイミングと思われます。

そこで今日は短距離ですが紋別市までゼファーを走らせてきました。

 

遠軽から紋別まではオホーツク海沿いの国道を概ね45km、往復で1.5時間。

途中、先日白鳥を見に行ったコムケ湖を横目で見ましたが、湖面にはさらにたくさんの白鳥が

漂っておりました。

 

紋別港にある紋別海洋公園まで行き、休憩ののち引き返すというヘタレな行程ですw

ここにはご存じの方も多いかと思いますが、海面下の海が見られるオホーツクタワーや流氷

砕氷船ガリンコ号の乗船場である海洋交流館があります。

 

2021年に3代目のガリンコ号IIIが就航して今は2隻体制で運航されておりますが、初代は

陸揚げされてゲートガード(?)となっています。その初代「ガリンコ号」。

 

 

船首(左側)に4本の巨大な「アルキメディアンスクリュー」を取り付け、こいつで流氷を

ガリガリと砕いて進むというわけです。スクリュー実物が手前に飾られています。

船首にドリルということでリアル「ゲッター2」、いやリアル「海底軍艦<轟天号>」ですね!

 

 

少し離れた場所にある、オホーツク海エリアに住む人ならば知らぬ者の無い「カニの爪オブジェ」です。定期的にメンテナンスしているものと思いますが、記憶では私が20代前半の頃には

既にあったような気がします。

 

今日の写真は2枚とも13:00頃に撮影したのですが、多少曇りがちとは言え晴れの日の日中で

まるで夕方のような陽の弱さ。まさに北海道の冬です。

今日くらいの気温でバイクを運転するのは昨年までは普通でした。2月位の感覚でしょうか。

ですが本州と違って確実に降雪がありますのでどうしてもこれ以降は厳しいでしょう。

 

帰宅前に取り敢えずガスは満タンにしましたので、後日各部チェックと必要ならメンテナンスを

実施して冬眠に入る事になると思います。

FDのほうはまだもう少し行けるかな?でも夏タイヤのままなのでやはり潮時か・・・

 

それではまた!