夏が諸手を挙げて迫ってきてる様な様相の日差し。

夏の食材もご近所さまから頂くわけです。

その夏の定番、胡瓜が~。

誰かから貰うと、また頂く、頂く。あっと意云う間に胡瓜だらけ。

いや~嬉しいですね~。人の親切な心に痛み入ります。

とはいえ。胡瓜って余り調理のしようがありません。

もろキュー、サラダ、漬物、って云っても、主食にはならない副食ばかり。

さ~そこで!



本日、冷汁を作りました~。
(冷汁は胡瓜をい~ぱい使います。)

この間高千穂で食した味を頼りに。

作り方を色々調べて~。

で、とうとう出来ましたw


しかも、高千穂で食べた味と、かなり、似ているw

鯵の開きを買って、味噌をトースターで焼いて~

ってな感じで。


前年、高千穂に行った時。

チキン南蛮にも驚いたのですが、この冷汁の美味さ加減には、舌を巻きましたw

ま~私は大抵、美味しいものが好きでうろうろ食べ歩いていますが。

冷汁には、何というか素朴な何かがございまして。


多分、魂を揺さぶられる感覚ですよね。


ということで調べてみると

胡瓜の「胡」には、シルクロードを渡って来たという意味があるようでして。

原産はヒマラヤ、インド北部。


きっと~。

私は、大陸の血をひいていまして。(←これは事実です。)


私のご先祖様も、輪廻に繋がるどなたかも。

大昔に、この胡瓜を食していらしたのでしょうか~。

皆さんも、是非、「美味しい~」ではなく、「お~いすぃ~い」ってな感じの

心のどこかで郷愁を感じる食べ物に出会った時。

少し調べてみると、以外に自分の魂のルーツに繋がるかも知れませんよ。
(ちなみに私の祖母は宮崎出身ですw)


そんな、悠久の時の流れに心を馳せながら、食べる、「冷汁」。

「宮崎の夏は本当に暑くて、こんな冷たい汁を食べるくらいでないと乗り切れないんだろう~」

って、そんな事を思って、喉にかっ込みます。


あら~、今日は普通のブログになっちゃったな~。