懐かしい人に会い、懐かしい思い出に浸り、自分の人生を振り返ると幾つもの憂鬱と、希望、そして明日が交錯することとなります。

若い頃は良く飲んでました。

もちろん、私をを含め、私よりももっと酒豪の彼方たちとの宴。

夏は蚊を友とし。

冬は寒さを凌ぐ為火を焚き。

酒を恋人に。。。

さて、そんな若い頃を思い出して、繋がっていく日々の話を少し。


数十人集まって、ある場所でいつも飲んでたんです。

時には罰当たりといわれながら。

みんなで、お金を出し合って、夕方6時か7時くらいから大集合。

誰かが酒を。誰かがつまみを。

そして、笑顔を常に絶やさず灯火を揺らさず。

ある場所とは、阿知神社。

神々様が見守る中で私達は呑んでたんですね~。


近年、宗像大社に訪れた時。

何故か、違和感を覚え、しかも、けんもほろろに。。

何故か分からなかった私ですが、今回謎が解けました。

阿知神社は宗像大社の御姉妹さまが、いらっしゃいまして。


こともあろうに、宗像大社で、はじめましてと言ってしまっては・・・・。

本当に、もう、汗顔の至りです。

私を支えてくださる神様に、本当に無知で敬意を払えない自分に赤面してしまいました。


今度、またゆっくり、御参りさせていただきます。


お許しくださいますでしょうか?






とココまで話して何の事か?でしょうから。ちょっと説明しますね~。


つまり、神様との繋がりを大切にしだした昨今。

宗像大社に赴いたのですが、

箸にも棒ににも・・・の状態だったのです。

何故なら、

私は初めてお会いしたつもりだったのですが、
実は、昔から、私を見守ってくれていた神様なのです。

それに気付いたということ。

人間、本当に自分だけで生きてる訳ではないのに、それを見失っていた今日こんにちと言うわけです。

ありがたい教えを今忘れず、永遠の修行と思い導いていただく事。
これをあらためて心に深く刻む今日です。
また、ありがとうが増えましたw