神棚を自宅に取り付け、神様を祭る様になってから1年が経ちました。

1年が経って、当人としても驚きなのですが。。

今日はご報告までに。

いつもいつも、時にすれば、そうですね~。

多い時で1ヶ月に2回、少ない時でも2ヶ月に3回くらい取り替えていたサカキ。

それが何と、丸2ヶ月ほど元気に活けています。

サカキとは、木に神と書き「榊」です。

非常に不思議な木らしく、古来から神が宿るとされている様です。
自生してる場所もあるようですが、庭に植えているお宅は見たことがありません。

最近スーパーで売ってる榊にも中国産と国産があるようでして、私はもっぱら安い中国産を購入させていただいています。
榊は、挿し木という方法でしか、増やす事が出来ない植物とうかがいました。

で、神棚を祭った当初は、こんなに直ぐに枯れるものなら、いっその事、庭で育てようかと思った位です。
あ!基本は1日と15日に交換する方が良いとされてる様ですが。。私は枯れるまで活けさせていただきます。

さて、その榊。
ある人に、庭に植えようかと思ってるのですが、とご相談したところ。

「植えないほうが良い!」とキッパリ。

「え~え、そ、そうなんですか?でもどうしてです?」

榊だけに神様に失礼とか、何か霊的なものが、邪魔をするのか、それとも、家に植えると、悪い事が起こるとか・・・。そ、そういえば、庭に植えてる家を見たことないな~。なな、なるほど、、

などと、足りない頭で一生懸命思考を巡らせた訳です。

ところが、次の瞬間出てきた言葉が、何と。

まさに呆気に取られる言葉でして。。。



「そりゃ~お前、、神さんに捧げる木やないか!」

「庭で切って上げますより、金で買って上げます方が、有り難味があるやろうが!」



・・・・・。

あ~、あ、ご、御もっともでございます。

その通りです。

ですが、しかし。。。それだけの理由でそんなにキッパリ言われると。。。

ね~。





ちなみに、人が多く出入りする部屋は、色んな邪気を人が持ち運びする為、榊を活けていても比較的早く枯れるようです。
気の流れが良い場所では、榊は何年でも枯れずに活きる事もあるそうです。
家が良い気に包まれているのかどうか、定かではありませんが・・・。


でも確かに1週間で枯れた時も、ありましたしね~。

ま~そんなこんなで、家の榊は今日も活きております。

かしこ。。。