本日はまた、神様に呼ばれて行って参りました。

その場で有難いお言葉を。。。

私が投げかける質問には、まったくの無関心でして (っていうか相手にされてない(笑))。

ですが、「腹を括りました」ですね~。


ようやく覚めあらぬ夢から覚めた心地です。



御尊き神様の言葉を一つ引用させていただきます。

「人間は神様には成れぬ」・・・・。


・・・・・。


いや、もちろん知ってますよ。

知ってこそ人間であります。


世の中には、恰も自分こそは、我こそは「神」だと。

または成ろうとする輩の多い事か。

占いや、霊能者。お告げなど、まるで、神様を苗が代にする・・・・

よからぬ輩が数多のごとく。。



・・・・。


え?
そういう意味ではない?



「人間は神様には成れぬ」 とは


言葉の裏を返せば


「神様もまた人間には成れぬ」 ということ。




大きな風が流れました。

淀みが堰を切って流れ出します。


一方向の見方しか出来なくなっていた愚かさを思い知った気がします。


何を悩む事があろうか。

それが人間なのではないか。

お前は人間なのであろう。

悩むのは当然。

恐れも当然。

迷いも、惑いも。

人間ならば当然ありうる感情ではないか。


無理に捨て去ろうとする事はない。

人間であるなら、まだ人間であるうちに、人間として謳歌せよ。



と、いつもより、冗舌にお話を頂きました。



あ~(涙;)

累々と生きること。

私が人間としてしなければいけない事を。


残る僅かな時間を事を代して人間としてお伝えせねば。


今日も良い天気に成ろうとします。

あなかしこ。