ブログもアップ出来ませんでした(^^;A
今回は、1年前に上げた国産車(軽自動車)の続編に成りますが
輸入車編に成ります。

作業車両 平成10年レンジローバーです。E-LP42D

走行距離は実走で34000km台なのですが、流石に14年も経過していますと
消耗品の経年劣化は免れませんね。
過去に交換しているとは思うのですが・・・
ステアリングリンケージ(ハンドル機能)のボールジョイントブーツが○破けてます。
無論、車検に合格しません(T。T

破けてグリスが出てしまい、雨や砂の混入でゴリゴリしてしまったり、摩耗でガタが
出てしまったら全交換ですが、今回は良好でした。
輸入車はゴムのみの部品供給が無く、全交換に成ります。
国産同様、○部のネジを外して交換できますが・・・

こちらの車両は反対側がロッドと一体成型のため、全て交換と成ります。

部品代だけでも総額5万円前後してしまう状況です(◎0◎
私の場合、取引先の部品屋さんにお願いして、実測値より国産の汎用品(大野ゴム工業株式会社)を注文(^^

1mmでもサイズが違うと問題が生じてしまいますが、ジャストサイズDC-1626が有りました(^^/
1個数百円です。
4ヶ所全て交換しました。

ボールジョイントに新しいグリスを詰めて、取り付け・・・

ハイ!完了(^^

無事、サイドスリップにも狂い無く車検合格!

予断です!
仕入れた車両がドライブシャフトブーツが破けてまして・・・
展示前に交換作業をすることにしました。
メカニック上がりの私としては、展示の段階で車両の状況を熟知していたいのと
問題点は整備しておき、試乗などでより良い状態でお客様に見て頂きたい所存です。
多少の外装傷は車の機能性には関係有りませんので、機関重視です。
ブーツだけ交換でしたら、分解せずに交換できる分割式ブーツが有るのですが、
私的に耐久性など信用に欠けるので、純正タイプで交換です。
私が下手くそだからかも知れません(^^;
分解を始めると、ドライブシャフトが固着○して抜けません。

結局、スッポリ外して交換・・・

反対側も・・・

お陰様でオートマのオイルも交換する事に成ってしまいましたが、結果オーライです(^^;A
ブレーキの清掃給油もでき、入庫した時よりもタッチが良く成りました。
自信を持って展示に・・・

更に予断です!
中古車は、前所有者の方の使い方で痛みや汚れ具合も様々です。
有る程度の掃除機掛けをしても、ペットの毛や埃でアレルギーが出てしまう可能性が否めません。
そこで私は出来る限りの掃除をするのですが・・・


おさまりが付かなく成っちゃいます。(^^;A

納車前も・・・

バラバラにしちゃいます(^^;;
まぁ、自己満足と言ってしまえばそれまでですが、
納車されて、椅子の下に飴の包みや、爪楊枝が出てきちゃうとガッカリですよね。
ボディは雨風で汚れたり、買い物先の駐車場などで荷物で傷つけられちゃったりしますよね。
私の場合、平たい部分はあまりこだわらず、ドアを開いた所などが気に成ちゃうんです。


過去ブログ色あせ車、磨きとポリマーより画像参照
まぁ、拘りは人それぞれですけど・・・ね(^^/

前回のブログで名古屋買い取り自走したのが楽しかったので、
西は大阪、北は青森まで登録納車(往復交通費→夜行バス代・ガソリン代・高速代)を視野に・・・
最寄りの駅まで送って下さいね。(^^