今年の凱旋門賞を制したソレミアをはじめとする
外国馬4頭がジャパンカップの招待を受諾しました。
同年の凱旋門賞馬の参戦は、昨年のデインドリームに
続き2年連続で7頭目となります。
凱旋門賞前までソレミアはG2で1勝、G1では3着が最高という
成績で、18頭中12番人気と注目すらされていませんでした。
ペリエ騎手も「4、5着が精いっぱいかな」と
評していましたが、凱旋門賞でまさかの勝利。
現在、オルフェーヴルはジャパンカップ出走を
目指して調整中。
すでに3冠牝馬ジェンティルドンナや天皇賞・秋で
復活したエイシンフラッシュなどが参戦を表明している
だけに、毎年のことながら今年のジャパンカップも
超豪華メンバーとなりそうです。
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