中日が“異例の引き際面談”をしたことが分かりました。
対象となったのは、山本昌(47)岩瀬仁紀(37)
川上憲伸(37)の3投手と山崎武司内野手(43)。
スーツ姿の彼らを待ち受けていたのは、坂井球団社長、
佐藤球団代表、井手編成担当でした。
「選手の方も自分がいていいのか、どうすればいいか
分からない状態が続くのはよくない。来年以降はお互い
疑心暗鬼にならず、はっきり言いましょうと」と佐藤球団代表。
来季ダメなら引退、よければ現役続行。
そのシグナルは球団が積極的に発信するそう。
一方で選手もスターにふさわしく、限界を感じたら
潔い引き際を自ら示せという話をしていたようです。
「時期を決めることも大切。ファンにも申し訳ない
最後にはしたくない」という思いもあり、全員が納得し、
面談は終了したそうです。
中日ドラゴンズ 山本昌選手 直筆サイン...
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