一杯のコーヒーが部屋にかおる
少し眠い目をこすりながらパソコンの窓を開ける
おはよう、ウィンドウの向こうの友にモーニングコール
いつもと変わらぬ朝が今日もまた始まる
当たり前にやってくるこの平穏な時間
でもこれが幸せと言うものなのか
平穏で退屈な時間が広がることが
一月と三月に襲った過去の悪魔の時間
幸せで平穏で退屈だつた時間を一瞬で奪い尽くした
あの悪魔の時間
過去のあの悲しみを忘れてはいけない
遠い過去のメモリー
今この平穏で退屈な時間が本当は幸せだってこと
忘れないためにもね
幸せの青い鳥はいつもそばで鳴いてるよ