雪の降らぬ冬の晴れ間が続く。
野山を散歩・・・・・・
冷たいか風が身体を包み込む。
おっとブルブルブル{{{{{><;}}}}}}}}
いたずら好きな冬の風がからかっているようだ。
静寂の中、時はゆっくりと流れ、自分の存在をかき消す。
心は夢野をさまよい歩く。
都会の暮らしでは感じ取れない不思議な空間がここにはある。
目を止めて注意深く自然を観察。
確かに確実に春の準備は始まっている。
春が待ち遠しいのは私だけじゃないんだと独り思う。
厳しい冬の後は春が来る。
当たり前なことだけど自然の中に生きれば感謝が
生まれるのです。