今回はこういうお題でいきます。小説や映画だけではなく、
今やSF的な発想は身近になりつつあります。ただし。昔と今とでは
だいぶ様変わりして、これまではなかったアイデアが出てきています。
今回は、それらについていくつか紹介していきたいと思います。
1,UFO未来人の乗り物説
まずはUFOについて、日本ではあまり流行らなくなりましたが、
今でも、世界各地でUFOの目撃が報告されています。
昔はUFOといえば、宇宙人の乗り物一択でしたが、
最近は、どうも違うのではないかという考えが出てきています。
なぜなら、UFOの乗員がまったく人類に接触してこないからです。
これはいったいどうしてなんでしょうか?
宇宙人がシャイだからでしょうか。しかし、そうではなく、じつは
UFOは地球の未来から来ているのかもしれません。
そんな馬鹿なと思うかもれませんが、未来人であれば、過去を
改変して未来にも影響が及ぶのを恐れて、

極力、現在にはかかわらないのかもしれません。ただ観察している。
宇宙は広大で、もしも宇宙人のいる星があったとしても、
地球を見つけて、そしてここまでくるのは大変なことです。
もしかしたらワープの技術が必要かもしれません。
そしてワープができるということは、理論的には過去に戻れる
ということになるんですね。ですから、未来人が過去に
来ていたとしても、けして不思議ではないんです。
2,この世はシミュレーションである説
現在の地球は、じつはあるひじょうに進歩した生物がつくった、
あるいはAIの機械文明がつくったシミュレーションであるとする説。
この間、実業家イーロン・マスク氏もそのような発言をしていました。

この世界は映画の『マトリックス』のようなものだ。ということです。
現在のコンピュータは昔に比べて長足の進歩をとげています。
ですから、何十億の人間や社会システムをシミュレーション
できるのかもしれません。では、それをどうやって見破るか?
もしかしたら、いかに高度なシミュレーションでも、コンピュータバグの
ようなことはあるかもしれません。もしかしたらそれが幽霊、
あるいは魔法のようなことかもしれないんです。
物理法則を無視して起きる出来事があるかも。
3,パラレルワールドは存在する説
いわゆる異世界もの、と言ってもいいですが、最近のラノベ界でも
大流行ですね。現実世界でボッチの引きこもりだった人物が、
異世界で美女に囲まれて英雄として活躍する。

まあ、理論的には平行世界は無限で、どんな世界でもあるわけですから、
これもそこまでおかしな設定ではないわけです。でははたして、
平王世界には行けるのか? 物理学的には行けないことに
なっていますが、何らかの方法があるのかもしれません。
ということで、ネットの世界では、夜寝る前に紙に「飽きた」と
書いておくとか、様々な方法が議論されています。
これ、もしあるとしたら、みなさんはどのようなパラレルワールドに
行ってみたいと思われるでしょうか?やはり勇者として
活躍するような世界でしょうか?

これと似ているのが、無数の並行世界はないが、太陽系の地球と
反対側に反地球惑星が存在するというものもあります。
そこでは、もう一人の自分がいて、やはり同じように暮らしてる。
4,精神世界
これは、人間は肉体と魂に分かれている、とする考えが基本に
なっています。人類は将来的には、不自由な肉体を捨てて、
精神だけで活動できるように進化する。
そして精神は一つの集合体のようになる。だいたいこんな話です。
まあ、たしかに精神だけになれば戦争もないし、差別もないでしょう。
でも、それはそれで何かの欠点もあるのかもしれません。
では、今回はこのへんで。
