2023年9月11日から
中咽頭癌と下咽頭癌で3ヶ月入退院してました
退院して随分経ちましたが
まだ化学療法の後遺症が続いています
私の経験談が何かの役に立てばと思い
Facebookで書いた限定日記を
こちらでも公開して行きます
告知なんてのが
自分に降りかかってくるなんて
全く思ってませんでした
でも何故か冷静でした
覚悟が出来てたというより
体力に自信があったので
絶対大丈夫だと思ってた
あたふたしなかったのは
良かったけれど
甘く見てたなあと
今では思います
2月15日
【振り返り日記02】
大学病院で2度目の診察
病理検体採取の検査検査が出る日だ
家族には何も伝えず
一人で来た
ドクターは開口一番
「一人で来たんですか?」
覚悟がいる言葉から
始まったが冷静だった
「結果からお伝えすると
悪性でした
2箇所見つかりました」
2箇所の言葉には
少しショックを受けた
「不幸中の幸いと言う
言い方はアレですけど。。」
診断結果は
中咽頭癌と下咽頭癌
通常は2箇所あると
転移がほとんどであるが
私の場合は同時多発という
珍しい症状であること
幸いであったのは
転移ではなかったのと
ウイルス性癌であったこと
ウイルス性癌は
放射線治療で治るとのこと
「治る」という言葉を
聞けた安心感もあったせいか
自分の中で最初に浮かんだ言葉は
「ああ、これで休める。。」
でした
3つ掛け持ちしていたバイトを
よくしてくれた1つに絞ったものの
家族のコロナ感染で休むスタッフも
多く長時間勤務が続いていた
上司はよくしてくれるものの
自分がやりたいこととは
かけ離れていくので
正直ストレスはたまっていた
こんなに嫌がっていたのか。。
と自分の本音を知る機会になった
早期治療が大切だと
ドクターはスケジュールの
前倒しを提案してくれた
しかし治療にあたっては
まだ細かい検査が必要で
次回にPET-CT検査を
することになった
これは身体にいったん
放射性物質である
水溶性ヨード造影剤を注入して
身体の隅々まで調べる検査
同意書には副作用について
表記がありました
[ヨード造影剤の危険性・合併症について]
造影剤により副作用が生じることがあります。
ほとんどは軽い副作用でかゆみ、吐き気、
動悸、頭痛などです。
100人に3-5人(3-5%)の割合で起きますが
治療を必要としない程度のものです。
しかし重い副作用もあり、息切れ、不軽脈、
腎機能障害、ショックなどで、
その確率は 25,000人に1人(0.004%)
の割合で起き、通常は治療を必要とします。
極めてまれですが、造影剤で死亡することも
あると報告されています。
多くの副作用は検査中または終了直後に生じますが、
まれに数時間から数日後の間に「じんま疹」など
が起こることがあります。
その場合は受診科、時間外の場合は救急部へ
ご連絡ください。
以上に挙げた合併症は、生命に関わる事態に
なる可能性があります。
仮に生じた場合は、
最善の処置・治療を行いますが、
ヨード造影剤投与を行う上で、
一定の頻度で起こる可能性があるものです。
その際の医療費は通常の保険診療になります。
ヨード造影剤投与の危険性・合併症の
全てを把握すること、
また全てを記載することはできません。
記載していない合併症が起きることが
あることをご理解ください。
なかなか覚悟がいる内容だが
体力には自信があったのでサインした
頭の中では
「う〜ん、ガンダム」
と笑いに変えて
軽やかに捉えていた
しかしこの検査が
特別なものであることが
当日にわかって来ました
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