美容健康コンシェルジュtatsuya -9ページ目

美容健康コンシェルジュtatsuya

自分の趣味、興味のある事、スポーツを通して美容と健康のためになる話題を発信していきます

月曜日に8月に受けた人間ドックで
再検査の項目があり、
行ってきました。

チョット下世話な話しに
なりますが、以前の人間ドックで
「便潜血がみられる」との診断で
大腸の内視鏡検査を行ってもらいました。


結果は大腸には以上がなく、
便潜血の原因は肛門の「痔」が
原因と分かりました(#^^#)


でも大腸の内視鏡検査は
本当にきつかったです。

内視鏡が大腸の中を動くたびに
お腹が張ったり、時には物凄く
痛くなったりして、
苦しかったです。


しかし、近年では大腸がんの
死亡率がかなり上昇しているので、
キチンと検査を受けておかないと
ならないですよネ!?


私の父も大腸がんからの
全身転移により亡くなったので、
受けてきました。


でも、そのおかげで昨日、一昨日と
調子が悪くなって、動けない状態です。

今日になっても、下っ腹の感じが
おかしいです。


みなさんもチョットでも
おかしいと感じたら、
医者に見てもらい、しかるべき
処置をしてもらいましょう。





エビスビール

そうしないと
美味しくお酒が飲めませんから・・・ネ(*^^)v
年齢を重ねてくると
気になるのが、顔のシワですよね。

その中でも出来てしまうと
目立ってしまう「ほうれい線」。

特に女性の方は、
神経を使われている方が
多いのではないでしょうか?


なので、ほうれい線予防のための
ケアを早い段階に行うことで、
年齢を重ねても美しいお肌を
維持することができます。

ほうれい線は色々な原因で目立ち始めます。

中でも、紫外線やタバコ、睡眠、
運動不足による肌の老化が大きな原因です。

日に焼けたヘビースモーカーの
漁師さんの深いシワをイメージしてください。

反対に小さいころから日焼けに
気を付けて体を鍛えてきた
バレリーナのすっきりとした
美しい顔を思い出してください。

理想的ですよね。


ヒアルロン酸原液【うる肌物語】



では、ほうれい線をつくらないためには
どうすればよいのでしょうか?

まずは土台となるコラーゲン線維とエラスチンの
維持が重要であるといえます。

お肌の土台とも言える、
コラーゲン線維とエラスチンは、
真皮の線維芽細胞が作っています。

長波長の紫外線A波は
これらの線維を傷つけ、
細く脆弱にして、肌をたるませてしまいます。

美肌の基本は紫外線対策です。

紫外線A波は、季節天候に
関係なく降り注ぎ、窓ガラスも
透過してしまいます。

日の出から日没まで、
一年中、屋内でも、
日焼け止めを忘れずに塗りましょう。

SPF35~50、PA+++~++++の日焼け止めを、
薄く三度塗りがおすすめです。

一度塗りでは、表示の1/5~1/4程度の効果しか
発揮されないことが分かっています。

日焼けにいくら気を付けていても、
タバコを吸っては台無しです。

タバコは活性酸素を発生させ、
末梢循環と肌の代謝を悪くし、
シワを増やすことが
研究データとして明らかになっています。

また、加齢とともに、
成長ホルモンの分泌が低下し、
線維芽細胞の機能が衰え、
20代頃からコラーゲン線維の
生成と分解のバランスが崩れ始めます。

若いころに浴びた
紫外線の影響と相まって、
40代になると、肌のハリが失われ
シワが気になる方が増えてきます。

上質な睡眠と定期的な運動は
成長ホルモンの分泌を促すので、
肌のハリを保ち、ほうれい線の予防に役立ちます。

それと注意するのは肥満です。

肥満で頬のボリュームが過剰になると、
重さで頬が下がって、
ほうれい線が目立つことがあります。

ほうれい線やフェイスラインのたるみ対策として、
適正体重の維持は大切です。

ところが、40代以降の急激なダイエットも
シワが出来る原因の一つです。

月2~3キログラムの減量が、
体への負担が少ないとされています。


バランスのとれた食事は、
お肌を若々しく保つためには必要不可欠です。

特に不足しがちな栄養素は、
ビタミンやミネラル、必須アミノ酸、
必須脂肪酸といわれるものです。

これらの栄養素は、お肌のハリを保つ
役割を持つコラーゲン線維の
生成を手助けする役割があります。

しかし、体内では生成できないので、
外部から摂取しなくてはなりません。

不足しやすい栄養分は、
食事と一緒にサプリメントで補うのもオススメです。

また、ダイエット中の方は、
カロリーを気にして脂肪分を
避けることが多いですが、
過度に脂肪分を控えてしまうのは、
お肌にはよくありません。

脂肪には必須脂肪酸と呼ばれる、
皮膚の乾燥を防止する役割を持つ
栄養素が含まれています。
潤いとハリのあるお肌を保つには、
この栄養素が欠かせません。

この必須脂肪酸は、
特に魚や植物の脂質に
多く含まれています。

また、魚には、コラーゲンの合成を
手助けするミネラル分も多く含まれているので、
お肌を若々しく保つにはオススメの食材です。


ケアは早いうちから始めることが大切です。

最近の美容医療は格段に進化し、
肌のハリを取り戻し、
出来てしまったほうれい線も
浅く出来るようになりました。

伸びてしまったコラーゲン線維を太くし、
線維芽細胞を活性化して、
コラーゲン線維やエラスチンの産生を促す、
高周波治療器・光治療器やヒアルロン酸注射などです。

予防という観点では、
シワが深く刻まれる前の
30代から始めるのが効果的です。




ほうれい線があると
必要以上に老けて見られてしまいます。

あなたのまわりにも、
男女問わず年齢よりも
老けて見える方、いませんか?


ほうれい線ができる大きな要因は、
お肌のたるみです。

人は年齢を重ねてくると、
顔の皮膚がたるんできます。

皮膚のたるみは目のまわりや
頬、首のラインなどにあらわれやすく、
たるんだ部分に癖ができて、
それがシワやほうれい線になるのです。

お肌のたるみは、人の表情をつかさどる
顔の筋肉と筋膜が関係しています。

私たちが笑ったり怒ったりする時には、
口角を広げたり、眉間にしわを寄せたりします。
この動作はすべて、顔に表情筋があるからできること。

表情筋が伸縮することで、
私たちは表情をつくることができます。

しかし年齢と共に、頬を引き上げ、
表情筋やお肌を土台から支える
筋膜が衰えてくると、
重力に負けてたるみがでて、
ほうれい線が刻まれていきます。

そして、お肌のたるみのもう一つの原因は紫外線です。

長時間紫外線を浴びる事が
お肌に良くないのは、
ほとんどの方がご存知だと思います。

お肌のハリは、コラーゲンとエラスチンという
繊維により維持されており、
お肌の骨格とも言えます。

しかし、紫外線を少しずつ長期間、
または短時間でも大量に浴びることで
コラーゲン線維やエラスチン、
またそれをつくりだす細胞が傷つき、
生成が減少していきます。

黒くなる日焼けと異なり、
隠れ日焼けとも言えます。

真皮まで届く長波長の紫外線A波は、
窓ガラスも透過し、冬の曇りの日でも
一年中降り注いでいます。

真夏以外は日焼け止めを塗らない、
自宅にいるときはすっぴんという方は、
日焼けをしていないようで、
真皮の日焼けが進行していることがあるのです。

紫外線によるダメージでハリのあったお肌は、
徐々にその艶やかさを失って、
たるみとほうれい線などのシワが、少しずつ現れてきます。

紫外線はお肌の老化スピードを
速める最大の原因なのです。

そして、もうひとつ、
ダイエットによってシワが
できてしまうことがあるのです。

適度なダイエットは、代謝がよくなり
お肌がキレイになりますので、とても良いことです。

運動を定期的に行うことで、
細胞が活発に新しく入れ替わり、
お肌への栄養も十分に届くようになります。

また、やせることで、顔をシャープにして、
美しく小顔にみせる効果もあります。

しかし、無理なダイエットには注意が必要です。

急激にヤセたり、脂肪吸引したりは
よくないですよ!

出産直後のお腹をイメージしてみてください。

伸びていた皮膚はすぐに元には戻らず、
しぼんだ風船のように、だるだるになってしまいます。

これは顔にも同じことがいえます。

急激にヤセると、お肌がたるんで、
シワとたるみが急速に表れてしまいます。

若いころは体重が変化しても
たるみはあまり気になりませんが、
真皮のコラーゲン線維やエラスチンが
弱くなってくる40代以降では目立ってしまいます。

太りすぎと急速な体重減少は、
ほうれい線ができる原因のひとつなのです。


お肌のたるみには、
老化だけではない、
さまざまな原因があることを
覚えておいてください!

しっかりとした予防とケア、
そして、適度な運動で
若々しいステキな表情で
毎日を過ごしていきましょう!