美容健康コンシェルジュtatsuya -29ページ目

美容健康コンシェルジュtatsuya

自分の趣味、興味のある事、スポーツを通して美容と健康のためになる話題を発信していきます

グリーンスムージーの特徴、そして

手作りグリーンスムージーが流行った理由として、

加熱すると失われてしまう栄養素が損なわれないため野菜本来の栄養素が摂取できると

いうのが大きいと思います。また、その野菜やフルーツの組み合わせは自分の好みに

合ったものを選択できますので、かなり自由度は高いです。

だから色々な方々に受け入れられたのでしょう!

好きな野菜やフルーツから高い栄養素を摂取できるのが
グリーンスムージーの特徴でしょう。

ここで有名人のレシピを見てみましょう!


【ローラ】ほうれん草、水菜、ケール、トマト、レモン、リンゴ半分、水

【優香】バナナ1本、みかん3個、キウイ1個、ほうれん草4分の1束、水1カップ

【小倉優子】バナナ1本、グレープフルーツ1個、キウイ1個、冷凍いちご15個、ほうれん草1束、水300CC

【ソニン】リンゴジュース、炭酸水、酵素液、水菜、アボカド、プルーン

【おのののか】モロヘイヤ、小松菜、にんじん、リンゴ、キウイ、オレンジ、バナナ、アボカド

【マギー】小松菜、パイナップル、人参、リンゴ



手作りグリーンスムージーのデメリット

爆発的に流行し、各所でレシピも紹介された手作りグリーンスムージーですが、

デメリットが存在します。それは野菜や果物そのものの値段が高いということです。

例えば、バナナ1本+みかん2個+キウイ1個+ホウレンソウ2束でスムージーを手作りしたとします。

これにかかる費用は約300円弱。1度ならいいんですが、

継続して摂取することに意味がありますので、

毎日300円かけて摂取するというのは、コストがかかりすぎです。


また、海外セレブは毎日ミキサーでスムージーを作るようですが、

多くの人はそのような時間はないかと思います。そのため、一度に大量に作りたいのですが、

日持ちしないため、やはり毎日必要な分だけ作る必要があり、手間がかかります。

こういった理由から、継続したくても続けられないという人が多いのが現状です。


これを解決するのが粉末タイプのグリーンスムージー!!


手作りグリーンスムージーの問題を解決してくれるのが、

「粉末タイプ」のグリーンスムージーです。こちらは自分で作るのではなく、

粉末の状態で市販されています。この粉末と液体、例えば水や牛乳などと混ぜあわせて飲みます。

この粉末タイプのグリーンスムージーであれば、1杯あたり100円位から、

と価格も控えめで、粉末を水や牛乳と混ぜてシェイクするだけなので手間もほとんどかかりません。

また、豊富な栄養素が200種類以上配合されており、本来の栄養素以上の効果が期待できます。


そして、マンゴー、アサイー、カシス、抹茶など味のバリエーションも豊富で、

様々な味を楽しめます。さらに、なんといっても1杯あたり20~40カロリーであるため、

置き換えダイエットに効果的です。



最後に

しかしながら、いろんな販売店でグリーンスムージーが出されており、

どれを選んでいいのかわからなくなるのもまた事実です。


私が選んだ粉末スムージーはこれ!!⇒ http://royal-smoothie.com/?ad=72045

皆さんも試してみてください。

自分はどれくらい太っているのか?
皆さんはキチッと測ったことはありますか?

ダイエットをする前に、自分の
メタボ具合を確認しておきましょう!


それを知る指標がBMI(体格指数)です。

計算方法は体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMIと
なります。

例えば、身長155cm、体重50kgだとしたら、
50÷1.55÷1.55=20.8となります。

BMIの標準が22、18.5~25までは
普通体重という位置付けになるのです。

そして、
BMI25以上は肥満度1、30以上は肥満度2となり、
BMI25以上の人はダイエットが必要となります。

BMI18.5未満の方は低体重、すなわち
やせすぎということです。

まずはBMIを計算して、自分の
肥満度をチェックしてみましょう!


世界中の方々のBMIを比較しても、
どこの国でもどの世代でもBMI数値は
増えているのですが、
日本の女性だけがBMIが減っているのです。

女性の場合、特に日本女性の場合は
標準体重とは全くかんけいなく、
「あと何キロやせたい!」と思う方が
非常に多いですよね!?

女性は「やせている方が美しい」と
思っているでしょうが、
あまりにもやせている人に男性が魅力を
感じるでしょうか?

女性の「ふくよかさ」に魅力を感じる
男性は少なくありませんよ(*^^)v


それにむやみに女性、特に若い女性が
カロリー制限のダイエットなどをすると、
骨粗しょう症になり易くなってしまいます。

やせすぎは筋肉を削り、骨密度を下げ、
将来的にはロコモティブシンドロームに
つながっていきます。

非常に危険なことなのです!



少しずつ糖質制限を行うロカボダイエットは
メタボに効くんです。
太っている人はやせていきます。

逆にやせている人はタンパク質や脂質を
しっかりと摂取することで、筋肉がついてきて
体重も標準に近づいていきます。

それは1食あたり糖質量を20~40gに抑えて
肉、魚、野菜をしっかり採ることを
推奨しているからなのです。


皆さんもBMIを測って、健康的な
毎日を送りましょう!
糖質を減らした食事にすると
なぜやせるのか?
糖質を多く食べるとなぜ
太ってしまうのか?


それには幾つかのメカニズムが
わかってきていますが、
一番分かり易いのはエネルギー消費に
よる説明だと思います。


まず、脂質を食べるとエネルギー消費が
上がります。
逆に脂質を減らすとエネルギー消費が
低下します。

また、タンパク質を食べてもエネルギー消費が
上がります。
タンパク質を控えると、脂質の時と
同じようにエネルギー消費は下がります。

さらに、脂質とタンパク質をたくさん
食べるとダブルでエネルギー消費が増えて、
結果やせるということになります。


これに対して、糖質を増やしても
エネルギー消費は増えませんし、
糖質を減らしてもエネルギー消費は
減らないのです。

ようは糖質をたくさん食べても、
やせないという事なんです。



そして、ここがポイントなのですが、
糖質を控えて油やタンパク質をしっかり
摂取すると、油やタンパク質よるエネルギー消費が
より増進されるのです。

低糖質+油&タンパク質は最も効率的な
エネルギー燃焼となり、一番やせ易いのです。


スペインでは1週間で1リットルの
オリーブ油を摂取することで脳卒中や心臓病が
減ったという研究報告も出ているようです。

日本ではこれほどオリーブ油は食べない
かも知れませんが、ごま油なら料理に
取り入れていけるのではないでしょうか?


肉、魚などのタンパク質をしっかり取り、
1食あたり糖質量40g以下に抑えて
楽しく食事をして、ダイエットに励みましょう!