美容健康コンシェルジュtatsuya -20ページ目

美容健康コンシェルジュtatsuya

自分の趣味、興味のある事、スポーツを通して美容と健康のためになる話題を発信していきます

ここまで、このブログでは健康維持、
それと並行してダイエットのために、
脂質やタンパク質を減らす、
すなわちカロリー制限をしないで、
糖質を1食あたり20~40gに抑える
糖質制限(ロカボ)をしていきましょうと、
お話をしてきました。


しかし、糖質をまるっきり採らないように
しようとすると、逆に身体にとって
非常に危険な状態になってしまいます。


人間の脳と血液中の赤血球は、
ブドウ糖をものすごく必要とします。

でも糖質ゼロなど極端な糖質制限をしてしまうと、
脳は体内のブドウ糖を赤血球に譲り、
肝臓で作られるケトン体という物質を
代替えエネルギーとして使うようになります。

このケトン体が血液中に増え過ぎると、
体が酸性になっていき、意識障害
起こすことがあるのです。

これをケトアシドーシスといい、体にとって
非常に危険な状態であるのです。

また、ケトン体が多すぎると、
血管内の内側の細胞を傷つけるといった
データもあるそうです。


ロカボは糖質ゼロなどといった極端な
糖質制限を推奨はしておりません。

1食あたり20gは糖質を採りましょうと
下限設定もしています。

糖質量を1食あたり20~40gに、
1日あたり60~120gを目標にしています。

目安としてコンビニおにぎり1個、
ご飯や麺類なら半分程度になります。

そして肉、魚、野菜などはしっかり食べて
おなかいっぱいにしましょう!

それでも糖質制限さえしていれば
体重は減っていきますヨ(*^^)v


何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

身体に安全で健康的なダイエットを
心掛けていきましょう!


グリーンスムージーは野菜や果物の
栄養素を丸ごと身体に取り入れることが
できるので、ダイエットだけではなく、
健康面からも毎日飲んで頂きたい食品です。


スムージーは嫌いな野菜や果物も、
好きな野菜や果物と一緒にすることで、
嫌いな野菜や果物の栄養分が十分に取れます。


野菜はとくにかさが減るので、
スムージーにすることによって
沢山の量をとることができるようになります。


グリーンスムージーをダイエットに活かす飲み方


スムージーをダイエットに効果的に飲むには、
食事の40分前に飲むことがポイントとなります。


その間は決して他の食べ物を食べないように
してください。


スムージーは食物繊維を豊富に
含んでいますから、飲んでから約40分ほどで、
満腹感を感じるようになります。

その後の食事の量を減らすことができますので、
食事制限をしたいときには、
スムージーを食前に飲んでみましょう。


特にメインとなる夕飯の前が効果的です。
毎日続けることで、食事のカロリーカットができますので、
気になる体重を減らすことに成功します。


グリーンスムージーは野菜や果物も
皮ごと使ってますから、栄養分が豊富です。

普通に食事で野菜を取るよりも消化吸収がよく、
胃腸にかかる負担も少ないです。

空腹時に飲むことで、栄養の吸収が
よくなりますので、体の中から綺麗に
痩せたいときにはスムージーがお勧めです。


特に嫌野菜嫌いの子供にもスムージーにしてしまえば、
気が付くことなく飲んでしまいます。

成長期のお子さんにとっても
グリーンスムージーは、大事な栄養素を
しっかり採ってもらうのにも、
非常に便利ですよね(*^^)v


健康的に痩せることが出来る
スムージーダイエットは、
女性に人気がありますが、
不規則な食生活をして栄養が偏っている人には
本当にお勧めのドリンクです。

また、海外でもグリーンスムージーを使った
ダイエットが注目されています。


なんだか辛そうと思う方もいますが、
まったくそんな事ありません。

今は市販の粉末タイプの
グリーンスムージーも販売されています。

http://royal-smoothie.com/?ad=72045


粉末タイプのものなら、シェイカーなどに
水と一緒に入れて、振って出来上がりですから、
簡単に作れます。


これからはグリーンスムージーで健康的な
ダイエットにチャレンジしてみましょう!
このブログでは、1食あたりの糖質を減らして
脂質やタンパク質はしっかり採るように、
すなわちカロリー制限をしなくてよいと
書いてきました。

また脂質制限をしても、体内の中性脂肪や
血中コレステロール値が変わらないということも
お伝えしました。


そのほかに、脂質制限をすると、
動脈硬化の予防を防いでしまうのではないか?
という考え方も出ているようです。


海外の研究ですが、オメガ3といわれる
魚系の油をしっかり採る方々の方が、
それを控えていた人たちより、突然死、
心臓病、脳卒中、動脈硬化の発症率が低く、
また発症しても、生存率が高かったそうです。

そして植物性の油ではどうか?も
研究したそうです。


オメガ9と呼ばれるオリーブ油を1週間に
1リットル摂取するよう指導してみたそうです。

結果はやはりオリーブ油を控えた方々よりも、
しっかり採っていた人の方が、発症率が
低かったという報告だったのです。


日本人では1週間で1リットルのオリーブ油を摂取するのは
なかなか難しいと思います。

しかし、これに代用してくれるのが、
オメガ6といわれる一般的な植物油です。

摂取する目安として、ナッツを1日30gを食べる量と
思ってください。

1週間で1リットルのオリーブ油を摂取するのは
大変だと思いますが、ナッツを1日30gなら
続けられるのではないでしょうか?


今や脂質を控えるといった時代ではありません。
糖質を減らして脂質やタンパク質をしっかり採って、
健康に毎日を過ごしていきましょう!