美容健康コンシェルジュtatsuya -14ページ目

美容健康コンシェルジュtatsuya

自分の趣味、興味のある事、スポーツを通して美容と健康のためになる話題を発信していきます

人は見た目の第一印象で
年齢を判断しがちですよネ。

後から実年齢を知ってビックリ!
なんてことも少なくありません。


これは顔のシワの多さに左右されると
言っても過言ではありません。

特に口元、目元は隠すことのできない
部分なので、非常に神経をつかうところでは
ないでしょうか?



目のまわりの皮膚は薄くなっており、
とてもデリケートな部分です。

たとえば、頬やおでこの皮膚が
タオルくらいの厚みとすれば、
目のまわりはハンカチやガーゼほどの
薄さでしかありません。
そのため、顔のなかでも
とくにシワの寄りやすい部分といえます。

また乾燥肌やアレルギーや
アトピーなどをお持ちだと、
若いころから目元や目尻のシワに
悩んでいる方も多いものです。

そして目と密着している部分のため、
コンタクトレンズの使用や
長時間のデスクワークなどによる
眼球の疲れが目のまわりのシワに
つながってしまっているケースもあります。







では、目尻、目元のシワへの
注意点をいくつか紹介したいと思います。


メークによる原因にご注意!

まず、はじめはアイメークがシワの
原因になってしまう場合があるのです。

これは、メイクでマスカラや
アイライナーをつけて洗顔の時に、
しっかり落としきることができずに、
皮膚に負担をかけてしまっていること。

また、メークを落とすために
洗浄力の強いオイルクレンジングを使ったり、
洗いすぎることで必要な潤いまで
取り去りってしまうこと。

これが主な要因と考えられます。

その後の保湿も不十分だと、
肌に大きな負担を与えます。


アイメークをしているという方は、
必ずアイメーク専用のメーク落としを使用し、
メークの落とし残しがないよう心がけましょう。

そして、メークオフのあとの
スキンケアも入念に行うようにしてください。


目の疲れがシワをつくる原因にも


もうひとつ、現代人ならではの原因もあります。

それが目の疲れです。

パソコンの使いすぎやケータイ電話など、
電子機器による目の疲労はかなりのものです。

さらに夜更かしや不規則な生活が重なれば、
目にとっては、かなりの負担になります。

この眼球疲労は、シワをつくる
大きな原因のひとつとされています。

このように、目元、目尻にできるシワには、
さまざまな原因があるのです。

目元のシワが気になる方は、
普段の生活を見直してみるだけでも、
ぐっと改善できるかもしれません。


エイジングケアの最高級化粧品【gili(ジリ)】
女性の方が、面倒だと思っているけど
毎日お手入れをしている腋毛処理。

最も簡単な脇毛の処理方法は
カミソリやシェーバーで剃ることですが、
誤った方法で行うと、
カミソリ負けや色素沈着、埋没毛などの
トラブルを起こす可能性があります。


このようなトラブルを起こさないためにも、
自己処理は正しい方法で慎重に行いましょう。






脇毛の上手な自己処理方法とは?


脇毛の処理はお風呂の中で
行うという方が多いと思いますが、
実はお風呂での処理は避けたほうが良いです。

入浴時や入浴後は角質層が
非常に柔らかくなっているため、
カミソリをあてることで、
角質を一緒に削ってしまう
可能性が高くなるためです。


場所はお風呂でも良いのですが、
シェービングは肌が乾いた状態で行いましょう。

ただし、乾いた肌にそのまま
カミソリをあてると角質も削ってしまうので、
ワセリンやクリームを塗り、
カミソリのすべりをよくした
状態で剃るようにしてください。

シェービングクリームは毛を剃りやすく
してくれるのはいいのですが、
必要な皮脂まで奪ってしまうため、
ワセリンやクリームを塗ることをオススメします。

また、カミソリより電気シェーバーの使用をオススメします。

電気シェーバーは直接刃が肌を削らないので、
より肌にやさしいためです。

全身使える女性用電気シェーバーを
ひとつ持っていると便利でしょう。

防水タイプのものも多いので、お風呂の中でも使えます。

なお、注意点は剃る時は、
同じところを何回も剃らないようにしてください。

何度もカミソリをあてると皮膚を傷めてしまいます。
毛の流れに沿って、1回で剃るよう心がけることが大切です。


シェービングの後は保湿ケアも
忘れないようにしましょう。

保湿剤には肌に負担をかけない
ワセリンがオススメです。

そして冷却ジェルや氷で冷やすと
毛穴が引き締まるので、さらにダメージを
緩和することができます。

また、2、3日は剃った部位に
石鹸を使うことも控えましょう。


生理前後や風邪などの体調が悪い時は、
抵抗力が落ちているため肌が敏感になっています。

こういう時にムダ毛処理をすると
トラブルを引き起こしやすいので、
できるだけ避けるようにしましょう。


ワックス、家庭用脱毛器を使用する際の注意点


自己処理方法のひとつに、
ワックスを含ませた脱毛シートを
使う方法もあります。

脇毛は毛の流れが複雑なので、
ワックスを使用する際は毛の方向をきちんと
見た上で剥がすよう注意しましょう。

無理に違う方向に剥がすと、
肌へのダメージが大きくなります。


また、最近では家庭用の光脱毛器や
レーザー脱毛器も比較的手ごろな価格で
手に入るようになりました。
購入する際は、価格と性能のバランスを
見ながら自分が求めるものを選ぶようにしましょう。


家庭用のものはクリニックや脱毛サロンの
器械よりも出力が弱く設定されており、
安全に使えるようになっています。

しかし、濡れた肌に使うと
軽いやけどのもとになりますし、
日焼け後の肌に使うと水泡になる恐れもあります。

取り扱い説明書をきちんと
読んだ上で使うようにしましょう。


脱毛サロンやクリニックと同じように、
家庭用の機器も繰り返し使うことで
再発が抑えられるようになっています。

出力も何段階かに設定されているため、
痛みや肌の状態を見ながら照射することができます。

多くの照射回数が必要となりますが、
根気よく続けることで処理の
手間をなくすことができるでしょう。







秋口から本格的な脱毛を始めて、
来年の春夏に備える女性も
いらっしゃると思います。

ご自宅で簡単に綺麗なお肌のお手入れで、
自信を持って、肌を露出しましょう!


女性に取って、季節に関係なく
スカートを履くときに露出してしまう脚。

冬の間は濃い色のストッキングや
厚手のタイツなどを履くことが
多いので、比較的隠せますが、
夏は肌色ストッキングや薄手のもの、
そして生脚になることも多いので、
お手入れが欠かせなくなります。

頻繁に処理するのは面倒で
肌に負担もかけるけれど、
太もも・ふくらはぎ、足の指など
範囲が広いので、お金のことを考えると
プロに頼むのはちょっと……
と、思う方も少なくないと思います。







自己処理で一番簡単なのは、
カミソリや電気シェーバーによる
除毛ですが、剃った毛の断面が
四角くなるので、また延びてきた
ときに切り口の断面が目立って
濃く太くなったように感じてしまいます。

さらに、夏の間は「延びたら、すぐ剃る」を
繰り返さなければならないため、
角質にダメージを与える心配もあります。

どうしても露出する機会が増えるので、
仕方のないことだとは思うのですが・・・


ワックス脱毛も比較的手軽ではありますが、
最初のいいのですが、
毛にある程度の長さがないと
シートをはがす時に抜けにくいので、
毛が伸びるまでの間をどうするか?
といった問題があります。

また、はがすという行為が
非常に肌に負担をかけるので、
肌が弱い方や敏感肌の方には
オススメできません。



最近は家庭用の光脱毛器や
レーザー脱毛器も販売されていますので、
これらを使って脱毛していくと
いうのもひとつの方法です。

回数を重ねるごとに毛が
薄く生えにくくなっていく点と、
一番肌に負担がないという点では、
オススメの自己処理方法と言えます。

露出が少ない秋冬に脱毛をスタートし、
露出が高くなる春夏には、
ある程度毛が薄くなっていると
いうのが理想だと思います。


ただし、脱毛器というだけあって、お値段は少々高めです。








女性の敏感な肌と、
肌に負担のかかる脱毛、
相反することをしないと
ならないので大変ですけど、
いつまでも美しくあるために、

また、来年の夏に向けて
頑張りましょう!