『竜神』7年前、僕に活きることを教えてくれた人 | 【エルの社会冒険記】

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『上手に自分の病と冒険する楽しさ』

今日師匠にあって大切なことを思い出した。


きちんと覚えてる、


今から調度7年と9ヶ月前だった。



札幌市手稲区のホールで僕と同級生の女の子が主催し、

師匠を呼んで講演会をしたときだった。



極寒の中遠いところからたくさんの人が集まり、会場は500人と満席だった。



もちろん、わざわざ全国を飛び回って仕事をしていた師匠には今でも、

それから、これからも感謝しているし、し続けるだろう。


そこにきた、もう一人の人物、


彼は白血病で余命はそう長くはなかった。


僕らが伝えたいこと、『夢』『目標』『希望』、そして『活きる』とはどういうことかという内容の講演。

しかし、彼は喜んで遠くから僕らのオファーに応え、きてくれた。


今でも思い出すと涙がでる。


いつ亡くなってもおかしくない状況で、


彼は、若く未熟な僕らに『夢』と『活きる』ことの大切さを説いてくれた。


「余命が何ヶ月とか、いつ死ぬとかは関係ない、今ここに立って話をすること、まだ、僕には『役』に立てることがあるんだ。」

という冒頭から始まり。


時間を割いて、話をしてくれた。


僕自身、初期ではありますがガンです。


彼の気持ちがようやく心の奥深いところで理解ができます。



普通であれば、自分の利益や欲望が先行して、静養し、病と向き合うことを優先させる。

しかし、飛行機とJRに乗って『未来をしょって立つ人たちの為だから』と心良く寛大な人だった。


彼は当時亡くなるには若すぎる年齢で今の僕と同じくらいの世代の方、


彼にだって未来はあったはず、


一生懸命、『活きる』って意味があること、まだ『お役』が残っていて、
『死ぬ』って役目を終えたときに訪れるもの。


彼は自分の命をもって話をしてくれた。


そんな人間みたことない。




僕らに『夢』を『活きる』ことを教えてくれて、ありがとうと、


その人が僕と話した言葉はハッキリと覚えています。

「この恩返しをしたいなら、『活きて』君が僕の言ったことを証明するんだよ」 と、


今でも、尊敬しているし、僕の心の中で彼は生き続けてています。



そう、その講演を終えた、数ヶ月後、


静かに息を引き取ったと、人づたえに聞いたとき、



心の底から『ありがとう』と、

感謝の涙が止まりませんでした。



今度は僕らの出番、
渡されたバトンをしっかり握って、
前を向いて、

改めて今日から走ることを決めています。


書きながら涙がでちゃった。

2003年2月3日、師匠と彼から戴いた言葉で僕は『活きます』


ありがとうございました。

あとは、僕らに任せてください。


安らかにもうゆっくり休んで下さい。


おかげで僕は途中ではありますが、成長できています。


感謝


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痛快に爽快に施術をしてくれる





とっても愉快な先生で、
某有名人も多数くるところですが、


僕のような庶民にも優しい整体院なので、どうぞよろしくです。





ちなみに初回だと半額でたしか3000円もありゃ足りるぐらいのノリでした 笑





場所はJR京浜東北線で西川口駅西口から歩いて5分くらいのところです。





住所:埼玉県川口市西川口1-26-4 402-A


TEL:048-254-9990






電話で親切丁寧愉快に場所は教えてくれます(=⌒▽⌒=)





僕個人も整体だけでなく、ここの院長さんにはプライベートで多々助けられ、


とても心のあったかい愉快でふざけた(いい意味で笑)先生です。